過去の日記
最新の日記
全て表示
お気に入り
めぐり逢うことばたちB-2
めぐり逢うことばたちB
《霜川年譜》などメモ帳
リンク集
東京の賢治
三島霜川メモ
おくのほそ道奇行
さるさるおすすめ
こだわりショッピング
無料日記を借りよう!


|
|
■2004/12/15 (水)
ピエール・モントゥー《白鳥の湖》 |
メモですみません。
西堀順三郎、この詩人については名前のみで作品も読んだことが無い。
今朝の読売新聞の文化欄“西脇の詩「不思議に安らぐ」――被災の郷里・小千谷を訪ねて”に感謝。
源氏鶏太『わたしの人生案内』(中公文庫/2004.11)
net友かねたくさんの紹介で知った本。鶏太も名前のみで膨大な作品とは無縁でした。この本については、あらためて書きたいので、書名の紹介だけにしておきます。
三島霜川、源氏鶏太、堀田善衞。富山の空気を吸って育った数少ない作家。
瀧口修造を加えても創造的な文化の源泉を豊富にもつ県とは言い難い。しかしそれでいいのではないか。
それより、ピエール・モントゥーの《白鳥の湖》の廉価盤CDが出て迷わず買って、ききたくてうずうずしています。
〔チャイコフスキー/バレエ《白鳥の湖》 モントゥ指揮:ロンドン交響楽団〕
作家志望だったN君が見事な文章でこのモントゥーの演奏の感銘を述べていたのも思い出して懐かさが湧いてきます。高校生の頃の話です。清新というか斬新というか心の洗われるような音が、CDから蘇ってくるものなのか・・・。
CDの帯にある「高雅」という表現、そう言えば自分で使ったこともないこの言葉は彼にふさわしいかも。
*Pierre Monteux 1875.04.04〜1964.07.01
http://www.jinmei.info/data/20041117000.html
|