めぐり逢うことばたち

短詩・樹花たまには歴史の歳時記 by かぐら川

2005年03月07日

2005年3月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  


過去の日記
最新の日記
全て表示

日記内を検索


お気に入り
めぐり逢うことばたちB-2
めぐり逢うことばたちB
《霜川年譜》などメモ帳
リンク集
東京の賢治
三島霜川メモ
おくのほそ道奇行


さるさるおすすめ
こだわりショッピング
無料日記を借りよう!


日記を編集
パスワード

count

さるさる日記
■2005/03/07 (月) 霜川の命日

永らくのお休み申し訳ありません。

きょうは、先日来何回か話題にした三島霜川の命日なので、少し書きたいと思いましたが、明日にさせていただければと思います。

ちょっとした発見があっただけのことことですが。。。。。

(霜川の若き友人で霜川の臨終にも居合わせたという“水守亀之助”――今日忘れられていることからすればいい勝負か?――など、地元〔兵庫県相生市の図書館〕で取り上げられていることからすれば、霜川は、四半世紀前の著作集(選集3巻)を別として、最小限必要な顕揚さえ行われていないという感が強いので、私としては少し、大きな声をだしたいという気持ちもあります。)

*三島霜川  1876.07.30〜1934.03.07(生誕日については、04.08とも)
*水守亀之助 1886.06.22〜1958.12.15

〔追記〕
多摩霊園にある霜川の墓石に彫られている辞世の句

 暮れ初めて鐘鳴り渡る臨終かな

は、水守の手によるものという。

☆話題のブログを始めよう!☆
魔法の☆ブログ オートページ かんたんブログJUGEM かわいいブログ ヤプログ!