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昨年からCDショップの店頭にモーツァルトが並んでいるなと思ったら今年が生誕250年だという。
私には1886年生れの(つまり宮沢賢治の10年前生まれ)の二人――石川啄木と萩原朔太郎――が気になっています。
この二人は同年の生れですが、微妙にその生の場がくいちがっていて正面から交わるところがないように見えます。
そんなことも考えながら、少しずつ賢治の周辺を歩いてみたいと思っています。
〔追記〕
そしてこの日記で何度か取り上げている富山県出身の作家・三島霜川が1876年生れです。その霜川が17歳の三木操(たかし)〔三木露風〕と出会い、自分の下宿に同宿させてやったのが1906年。
その辺りのこと少しわかってきましたが、もう少しいろんなことを自分で確認した上で報告したいと思います。
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