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■2002/02/24 (日)
芸能界のタブー A |
芸能界のタブー A
美川憲一は、『カツラ』だけじゃなく、『整形』も『同性愛』も兼ね備えている、まさに『芸能人の王道』って感じだけど、あたし的には、どんどん後退するハエギワを気にもせず、連続ブリーチで毛根に打撃を与え続ける、DA PUMPのISSAの、自虐的にすら思える男らしさに惹かれる(笑)
まだ20代前半と言う若さにも関わらず、もう少しで所ジョージの域に達してしまいそうな額のラインは、70年代のコルベットスティングレーのフロントマスクを思わせる。それでもカッコ良く見えるのは、あたしがレゲエを好きになるキッカケになったバンド『ポリス』のスティングを彷彿させる精悍な顔立ちからだろう。
スティングと言えば、コンプレックスだったデカい鼻を小さく整形したことで有名だ。日本人が、低い鼻を高く、小さい胸を大きく整形するのに対して、アングロサクソンは、デカ過ぎる鼻や胸を小さく整形するのが、ポピュラーだと言う。
あの、リサ・スティックマイヤーも、高過ぎる鼻にコンプレックスを持っていて、10代の頃に、美容整形のカウンセリングを受け、手術を受けることになっていたが、手術当日に気が変わり、キャンセルしたと言う。
あたしから見たら、非の打ち所が無いほどキレイな顔をしてるのに、それでもコンプレックスがあるのが、女性なんだね。
ちなみにあたしは、もし整形するとしたら、やっぱり胸だな(笑)
叶姉妹みたいなヤリスギは嫌だけど、寄せたり上げたりしなくても、フィット系のワンピとかの似合う体に憧れる。
デカい胸を小さくするなんてゼイタクな外国人がいたら、その脂肪を譲って欲しい。一度でいいから、胸の重さで肩コリになってみたい。芸能人じゃないあたしには、タブーなんてないんだから!(爆)
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■2002/02/24 (日)
芸能界のタブー @ |
芸能界のタブー @
芸能界に足を突っ込んだお仕事をしてると、みんな知ってるのコトなのに、決して口にしちゃいけないタブーがある。それは、『整形』『カツラ』『同性愛』の3つだ。
ヘアメークもスタイリストもカメラマンも照明もADもディレクターもプロデューサーも大道具も小道具も美術も衣装も編集もタイムキーパーまでもが知ってるのに、誰ひとりそのコトは口にしないで、そのタレントと仕事をしている。
例えば、有名なトコでは、小林幸子。みんな知ってる通り、目と鼻とアゴを整形してる。特に鼻は、ずいぶん昔に手術をしたので旧式のプロテーゼを使っていて、ブラックライトの下では、青白く光ってしまう(笑) だから業界では、『小林幸子にブラックライトはNG』と言うのが、暗黙の了解になっている。
また、全ヅラでお馴染みの美川憲一は、自宅の豪華な衣装部屋の奥に、カツラ部屋があって、あのデビュー当時のビートルズみたいな髪型のカツラが、夏用、冬用と、ズラーッと並んでいる。だから、『美川憲一には「風」はNG』と言うことになり、TMレボレボみたいな大型扇風機なんて、トンでもない。そんなもの使ったら、見た人は必ず業界から抹殺されると言う、ウワサの『波平アタマ』から湯気を立てて激怒するだろう(笑)
同性愛と言えば、最近有名なのは、氷川きよしだろう。もともとは、女装してゲイバーで働いていたほどで、当時は同じ店のニューハーフと同棲していた。歌手としてデビューしなければ、ニューハーフになるつもりだったらしい。今でも家では、女性用のパジャマで、ヌイグルミを抱いて寝てるらしいし(笑)
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