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眉 A
人の顔って、眉を変えただけで別人のように印象が変わる。眉の太さやカーブを変えただけで、アイメークは同じでも、目の大きさが違って見えるし、表情も驚くほど変わる。
ツリ目やタレ目や目と目の間隔を修正したい人は、アイメークだけじゃなく、眉を変えてみるといい。どう変えればいいかは、文章で説明するのが難しいので省略するけど、相当な効果は期待していいって断言しちゃう!
ちなみにあたしは、流行に関係なく、常にホソ眉だ。ちょっと前までは、川島なお美眉で、今は松雪泰子眉だ。あたしの写真館の『メーク完了♪』って写真が、ちょっと前の川島なお美眉の時で、あのままで『お笑いマンガ道場』に出られそうだ(爆)
あたしの顔は、パーツのひとつひとつがハデなので、ナチュ眉は似合わない。目をキリッと見せたいので、眉はペンシルで細くくっきりと描き、アイラインは、パウダーやペンシルよりも、リキッドライナーを使っている。
ホソ眉とくっきりアイラインだけは、あたしのメークのウリ(笑)なので、どんなメークが流行しようとも、これからも変わらないだろう。
眉 @
自分の顔に不満の無い女の子なんて、メッタにいないと思う。だからみんな、一生懸命お化粧するワケだし、どんなに不景気だって言っても高いコスメが飛ぶように売れちゃうワケだし、あたしみたいにメークのプロが存在するワケだ。
だけど、いくらコスメやメーク技術が発達しても、世の中には限界ってモノがある。魚顔の某アイドルに、『メグ・ライアンみたいな感じに‥‥』なんて言われたって、そりゃあムリってもんだ!デキの悪い弟と二人で、海の底でエラ呼吸でもしてろって感じ!(爆)
メークによって、その子の良さを引き出すことはできるけど、まったくの別人の顔にすることなんかできない。目だって鼻だって口だって、ある程度の修正はできるけど、根本的に形を変えたいなら、整形するしかない。
だけど、顔のパーツの中で、唯一メークで理想の形にできる場所がある。それは、『眉』だ。どーしても自分の眉がイヤな人は、全部剃っちゃって、理想の眉を描くこともできる!‥‥って言うのは冗談だけど、それに近いことをやってる女の子は多い。ほとんどの女の子は、眉の半分から2/3を抜いちゃってるから、メークを落とすと、『マロ』や『昆虫の触角』になるはずだ(笑)
眉にも流行がある。ふた昔前の石原まりえに代表されるフト眉、ひと昔前の安室奈美恵に代表されるホソ眉、そして現在はナチュラルな眉、通称『ナチュ眉』が流行っている。
ナチュ眉は、アイブローペンシルよりも、パウダーや眉マスカラをメインに使い、ナチュラルと言いつつも、元の形とはかけ離れた、理想的なカーブを描くのが特徴だ。ようするに、どこがナチュラルなのかと言うと、髪の色に合わせたり、輪郭をぼかしたりして、いかにも『描きました!』って感じにしないところだろう。
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