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■2002/04/08 (月)
ルーズな日記(笑) B |
ルーズな日記(笑) B
その点、プロレスでもK−1でも、外人選手は、文句無しにカッコイイ!あたし的には、やっぱバンバンビガロ!(爆) そして、何と言ってもホーク&アニマルのウォーリアーズ♪
昔、ボディコン(古語)で六本木で夜遊びしてたころ、親友のヨーコと逆ナンしてたら、ロアビルの前で、ネイビーの黒人5〜6人に声をかけられた。当時は、黒人なら誰でもモテるって時代だったから、カン違いしたダサいネイビーまで、いい気になって深夜の六本木まで来ていたのだ。あたしとヨーコが軽くあしらうと、そいつらはシツコクつきまとい、あたし達の腕を掴んで車に引きずり込もうとした。
あたしは、悲鳴をあげながら、そいつの手をふりほどこうと、ジタバタした。その瞬間、あたしを押さえ込んでた黒人の姿が、手品みたいに、目の前からパッと消えた。
‥‥そこには、ホーク・ウォーリアーがいた!
たまたま六本木に飲みに来てたホークが、あたし達が拉致されそうになった現場を通りかかり、助けてくれたのだ!ホークは、残りの黒人達も、1分もかからずに全員ぶっ飛ばしてくれて、あたしとヨーコを助けてくれた。そのあと、ホークと、一緒にいた通訳の日本人(その人も超カッコ良かった)と4人で飲みに行き、あたしはホークの男っぷりにゾッコンになった。
でも、若かったあたしはテイクアウトOK状態だったのに、ホークはジェントルマンってゆーか、女心が分からないってゆーか、あたしに魅力がなかったのか、そのままバイバイになっちゃった‥‥。だけど、ヨーコと通訳の男性は、そのあと渋谷の円山町方面へと消えて行った(爆)
そんなこんなで、ルーズソックスについて書き始めた今夜の日記は、思わぬところまで来てしまったので、この辺で終わりにする(笑)
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■2002/04/08 (月)
ルーズな日記(笑) A |
ルーズな日記(笑) A
ブロディの親友だったスタン・ハンセンは、見かけはケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダースおじさんみたいなのに、二の腕のブットサがセクシーで、これまたあたしのタイプだ♪
それまで茶番劇だった全日本プロレスに移籍し、ウエスタン・ラリアットで旋風を巻き起こしたらしいけど、その辺のことは良く分からない。
長州力がサルマネをして、リキ・ラリアットとかをやり始めたころ、あたしより7つも年上で、プロレスラーの追っかけをやってたM美は、うまいこと長州の恋人のひとりになった。そのころ長州は、奥さんの他に4〜5人の愛人がいて、夜のリングでも、ラリアットを炸裂してたらしい(笑) だけどM美いわく、体はデカイけど、アレは人並みだったらしい(爆)
長州は、写真を撮るのが好きだったみたいで、ラブホに行くたびに二人のハダカの写真を撮っていた。あたしは何枚か見せてもらい、長州が『脚フェチ』だと言うことを知った。結局、M美のほうはお遊びだったのに、会うたびに『妻とは別れるから一緒になろう』と、心にも無いことを言う長州に嫌気がさして、バイバイになったみたいだ。
M美は、長州の他にも、モンゴリアン・チョップでお馴染みのキラー・カーン(爆)とかとも付き合ってたみたいだけど、あたしは、日本人のプロレスラーは大っ嫌いだ。特に、藤波辰巳みたいな体型は、絶対に受け付けない。最近だと、K−1でレフリーやったり、何を勘違いしてるんだか、ヒッパレでサザンなんか歌っちゃってる角田みたいなのは、死んでもイヤだ。
もともと手足の短い日本人が、プロテイン飲んで作った寸詰まりの体型は、パンヤを詰め込み過ぎたヌイグルミみたいで、ギャグマンガみたいだ。
小川直也は、体は締まったけど、顔が鈴木宗男みたいだし、桜庭は、いつもヘラヘラしてて、ちびまる子ちゃんのクラスメートみたいだし、ムサシは、いっつも口が半開きでアホ丸出しな上に弱いし、なんで日本の格闘家って、ダサいのばっかなんだろう?佐竹なんか、仮面ライダーおたくの大澄賢也って感じで、あのブザマな試合ぶりは、見てるほうが恥ずかしくなっちゃう。
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■2002/04/08 (月)
ルーズな日記(笑) @ |
ルーズな日記(笑) @
まあちゃんは、今度生まれ変わる時には、絶対に女の子になりたいって言う。女子高生になって、ルーズソックスを履きたいらしい(笑)
コンビニでヤングサンデーを立ち読みしてたら、喜国のマンガが、ルーズソックスが好きなオジサン達が集まる飲み屋さんの話だった。
ルーズなんか、今や過去の遺物‥‥と思いきや、21世紀になったってゆーのに、まだイナカの女子高生はルーズで太いフクラハギを隠して、渋谷にやって来る。
制服だからオシャレのポイントが少ないのも分かるけど、ルーズって、あたしの時代からあるんだよ。いいかげん、進化すればいいのに‥‥。例えば、パンストをヒザまでズリ下げて『ルーズパンスト』とか。歩くの大変そうだけど(爆)
もともとは、映画『フラッシュダンス』のヒットから、レッグウォーマーがブームになり、そこからルーズソックスが生まれたらしい。
そんなこたーどーでもイイけど、あたしにとってのルーズソックスは、他の子達とは違う、特別の思い入れがあるのだ。それは、あたしの永遠のアイドル、故ブルーザ・ブロディに起因している。
あたしは昔から、野獣みたいな男が好きだ。デニス・ホッパーやシド・ビシャス、ビンセント・ギャロみたいな、体中にタトゥーやキズがあり、ワイルドでイッちゃってる男にゾクゾクしちゃう。そんなあたしが、一番最初に心を奪われたのが、プロレスラーのブルーザ・ブロディだ。そのファイトスタイルは、まさしく野獣!狼のような髪を振り乱し、容赦なく相手に襲いかかるその姿に、あたしの乙女心は燃え上がった。
子供なのに‥‥こんな人に、乱暴に愛されたい‥‥なんて、思っちゃった(笑)
そのブロディのリングコスチュームは、フクラハギに毛皮を巻いたスタイルだった。だから、レッグウォーマーやルーズソックスを流行やファッションで履く人達と違い、あたしにとっては、愛するブロディに対する、トリビュート&リスペクトだった。
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