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■2002/11/11 (月)
売れたもん勝ち? B |
売れたもん勝ち? B
ブランド物を買いあさる彼女は、平然と言いきった。『だってぇ〜、使っても使ってもお金が減らないんだも〜ん♪』
テレビ局のトイレで、隠れてタバコを吸ってた後藤真希を見つけ、怒鳴りつけて世の中の常識を教えた浜崎だが、そのご本人様の非常識に関しては、金の成る木にヘタな忠告などして、ゴギゲンをそこねるようなバカは、周りにはいないのだろう。
浜崎女王様のバックで、テキトーにギターを弾いてコビを売ってれば、普通の何倍ものギャラを貰えるんだから、野村義男だってハレモノに触るように彼女に接している。いくら生活のためとは言え、ひとまわり以上も年下のアイドルタレントなんかにコビを売るヨッちゃん‥‥見てるほうが情けなくなって来ちゃう。40過ぎても、結局はタノキントリオのオチ役なんだね(笑)
あたしは、ニポンのサルマネラップが大っ嫌いだけど、そんなバカラッパーの中にも、さらにひどいのがいる。
ZEEBLA (ズィブラ)って言うんだけど、館ひろしと同じで、お金持ちの親にたくさんお金を出させ、ゴールドのアクセをジャラジャラさせて、高級車に乗り、バカ女たちをはべらせて、場末のクラブじゃ王様気取り。取り巻きのアホ小僧たちも、ZEEBLA にひっついてオベッカ言ってれば、色々とオゴッてもらえたり、女の子をまわしてもらえたりするもんだから、まるでタイコモチみたいにくっついて歩く。
何でも親のお金で思い通りにする性格の悪さは、かつての館ひろしといい勝負、周りの人間に対する性格の悪さは、TIMのゴルゴ松本といい勝負だ(笑)
一見、人の良さそうなSMAPの草なぎ君が、実は家族ぐるみでニポンで一番有名な新興宗教にハマっていて、ちょっとでも仲良くなると、しつこく入信を迫って来たり、童謡なんか歌っちゃって、トークでも温和な人柄をアピールしてる平井堅が、実は毎晩のようにホテトル嬢を呼んでたりと、その裏側を知ると、絶対にガッカリしちゃうのが芸能人だ。
まあ、一般人の何十倍も自己顕示欲の強い芸能人なんかに、マトモな人間を探すほうが無理ってもんだけど、幸いにもあたしは、MAXと言う、実際の人柄も最高に素晴らしいグループのファンなので、あ〜よかった、by 花*花(笑)
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■2002/11/11 (月)
売れたもん勝ち? A |
売れたもん勝ち? A
意外にも風俗好きなユースケ・サンタマリア、本名、中山祐介も、デビューはアホバンドだ。『ビンゴボンゴ』って言う、現在の彼のキャラと同じな、いいかげんでテキトーなラテンロックバンドだった。プライドもポリシーもゼロに等しく、その時に売れてるバンドのサルマネを繰り返し、芽が出ないまま自然消滅して行った。
しかし、ボーカルのユースケだけは、あのルー大柴を彷彿させる馴れ馴れしさで人脈を開拓し、今日に至っているのだ。
これらのタレントに共通して言えることは、決して音楽が好きでバンドを始めたワケじゃなく、ただ有名になりたかっただけで、その手段として音楽を利用していた、と言うことだ。
本当に純粋に音楽を好きなのであれば、売れなくなっても、どんなに苦しくても、どんな形であれ、音楽を続けているはずだ。もんたよりのりや影山ヒロノブみたいに(笑)
もちろん、浜崎あゆみのように、逆のパターンもある。
浜崎の場合は女優としてデビューしたが、演技力ゼロの上、あまりにも性格が悪いために、共演の俳優だけにとどまらず、現場のスタッフ達にも嫌われてしまい、あっと言う間に仕事をホサれてしまったのだ。
でも、もともと女優を目指してたワケじゃなく、有名になれれば何でも良かった浜崎だから、三流映画や三流ドラマの仕事をホサれたあとは、まだ自分の悪名が波及していない音楽関係者達にカラダを使い、少しづつ人脈を広げて行ったのだ。
そして、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いで売れていたgloveのKEIKOの歌い方をパクり、デビューにこぎつけたのだ。彼女の『有名になりたい!』と言う恐ろしいほど執念には、ルールや一般常識なんか通用しない。
大阪のオバちゃんのファッションをパクり、自分の息のかかったゴーストライターにリリックスを書かせ、他のタレントのマネージャーまでパシリに使い、エルメスやヴィトンの新作を店ごと買占め、遊び用のフェラーリの運転手に売れっ子ホストを雇うほどの女王様ぶりは、彼女の理想が形になったものなのだろう。
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■2002/11/11 (月)
売れたもん勝ち? @ |
売れたもん勝ち? @
下らないドラマのロケ現場にまで、ハタ迷惑なバカでかいモーターホームを持ち込み、待ち時間にはバスローブでくつろいでるナルシストキング、館ひろしは、もともとは矢沢永吉率いる『キャロル』のパクリバンド『クールス』のボーカルとしてデビューした。パクリバンドとは言え、お金持ちだった親に大金を出させ、自分の書いたアホな詩に、本物の矢沢永吉に曲をつけさせたってんだから大したもんだ(笑)
クールスって言うのは、もともとは原宿に集まってたヘナチョコ暴走族で、そのリーダーだった館が、道楽の一環として、バンドを始めたってワケだ。
お金持ちの親が何万枚もまとめ買いしたため、デビュー曲の『紫のハイウェイ』は、少しはヒットしたようだ。
しかし、いくらお金持ちのパパでも、いい年コイたバカ息子の道楽にいつまでも付き合ってられなくて、2曲目からはバックアップするのをやめた。そして偽物の露見ローラーは消えて行った。
しかし、どうしても芸能界でスターになりたかったボンボンは、パパに最後のオネダリをして、その人脈から石原友次郎を紹介してもらい、晴れて石原軍団の一員となったのだ。
空気が読めないために、撮影現場で浮きまくってる陣内孝則も、そのデビューは、館と似たり寄ったりの『ロッカーズ』って言う田舎バンドのボーカルだった。陣内は、館と違って実家はお金持ちじゃなかったので、レコードをまとめ買いしてくれる人もなく、1曲目から全然売れなかった。何曲かレコードを出してみたものの、当時、ホットドックプレスやポパイで勉強したファッションに身を包み、東京ウォーカーで調べたお店に通うほどの田舎者の陣内が作り出す音楽など、東京で通用するワケは無かった。
そんなある日、陣内にピンの仕事が入った。彼は、それまで苦労を共にして来たバンドのメンバー達をアッサリと見捨てて、自分だけが生き残る道を選んだのだ。
そして、三流ドラマ全盛期に、そのお調子者のキャラを武器として、一躍スターダムにのし上がったのだ。先日、あるインタビューで彼はこう言い切った。『世の中、売れたもん勝ちですよ!あはははは〜!』
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