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■2004/10/01 (金)
ズバリ言うわよ!(笑) 1 |
昨日の深夜、日本テレビの「AX MUSIC FACTORY」を見たあたしは、久々にブッ飛んだ!
どこかのライブ会場の映像なんだけど、水色の全身フリルのブリブリワンピースで登場したゆうこりんが、あの、しゃべる時と同じ舌っ足らずな鼻声で、ひと昔前のアイドル歌謡曲みたいなのを歌い出すと、会場中のイカ臭そうなアキバ君たちが、いっせいに立ち上がって大声援!
でも、これは、別にイイ。問題は、このあとだ。
そのイカ臭い映像の上に、「ART OF 小倉優子 ナンタラカンタラ」ってタイトルが出た。「ナンタラカンタラ」って部分は、今どきの脳みそがお留守な女子高生たちの文字みたいだったので、あたしには読めなかった(笑)
そして、このタイトルとともに、次のMCが入った。
「ニューシングルをリリースし、アーティストとして羽ばたく小倉優子の〜」
おいおいおいおいおいおいおいおいおーーーーーーーーい!!
ゆうこりんが、アーティスト? ゆうこりんの歌が、ART?
日テレ、言葉の意味、分かってんの?
あたしは、ゆうこりんは好きだけど、ただのオツムの足りないアイドルだと思ってた。それが、アーティスト? 芸術家?
まして、あんな歌、脳みその大きさがクルミほどしか無いか、または、シンナーでも吸ってラリッてるとしか思えないレロレロな歌い方のド音痴な歌謡曲が、ART? 芸術?
じゃあ、会場中に詰め掛けてるイカ臭いアキバ君たちは、汗でベタベタした手を握りしめ、芸術を鑑賞してるってワケ?
いくら「芸術の秋」だからって、コレはひどすぎる。芸術に対する冒涜だ。全世界の芸術家たちがいっせいにズッコケ、地球が振動しちゃうよ、まったく!
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■2004/10/01 (金)
ズバリ言うわよ!(笑) 2 |
知らないうちに、浜崎あでゅみだの、モーウザイ娘だの、ああ言うアイドル歌手たちが、みんな「アーティスト」って呼ばれるようになって来て、ニポンの芸術の価値はコンビニ弁当並みになっちゃったけど、ついに、ゆうこりんまでが「アーティスト」の仲間入りをしたとは、もはや、この国の芸術は、完全に地に落ちた。これなら、「アート引越しセンター」のトラックに描いてあるドラえもんの絵のほうが、よっぽど芸術だ(笑)
だいたい、浜崎あでゅみにしても、いくらCDの売上げが何十億円あったって、所詮は、譜面も読めないタダのアイドル歌手なのに、なんで「アーティスト」って呼ばれるようになったんだろう? 世界中で、譜面も読めないのに音楽をやってる人間を芸術家だなんて呼んでるのは、このニポンだけだろう。さすが、英語も話せないアホが総理大臣になれちゃう国だけのことはある。
それにしても、コイズミ大将軍様も、中学生レベルの英語も分からないクセに、何が「常任理事国入り」だ。その前に、ノバに駅前留学して来い!‥‥なんて思ってる今日この頃、皆さん、イカ臭いですか?(笑)
‥‥そんなワケで、あたしは、「占い」ってものをまったく信じてない。占い師なんてものは、人の弱みにつけこんでお金を巻き上げるサギ師だと思ってる。もちろん、中には良心的な人もいるのかも知れないけど、それにしたって、何の根拠も無いデタラメを並べ立てて、それで人を不安にさせてお金を取るんだから、決してホメられた商売じゃない。
そんなサギ師集団の頂点に君臨するのが、言わずと知れた金の亡者、ニポンイチのデタラメ女王、細木数子だ。
細木数子が、どれほど悪どい金の亡者かと言うことを説明するためには、まず、安岡正篤(まさひろ)について説明する必要がある。知ってる人は知ってると思うけど、安岡正篤って言う人は、右翼思想家であり、陽明学者であり、歴代の総理大臣のブレーンであり、埼玉県に記念館まで建っちゃってるスゴイ人だ。第二次世界大戦の終戦の時の、昭和天皇の玉音放送、「チンはぁ〜」ってやつ、あれの原稿を書いた人で、今の「平成」って年号も、この人が考えた。
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■2004/10/01 (金)
ズバリ言うわよ!(笑) 3 |
こんなにスゴイ人でも、年には勝てない。80才を過ぎたころから、だんだんにボケ始め、85才になった時には、完全な老人性痴呆症になり、日常的なことも、まともに判断できないようになっていた。
そんな安岡正篤に、細木数子の魔の手が伸びたのだ。細木は安岡に近づき、痴呆で何も判断できない安岡に、自分との結婚を同意させたのだ。この時、安岡は85才、細木は45才。1983年3月のことだ。
しかし、安岡の家族は、これに猛反対。明らかに財産狙いが見え見えの細木から、安岡を隔離して、接触をさせないようにした。それなのに細木は、この年の10月に、ひとりで役所へ出向き、婚姻届を提出した。そして、その僅か2ヶ月後の12月13日、細木のオモワク通りに、安岡正篤はこの世を去ったのだ。
百歩譲って、細木が安岡を本当に愛していたとしよう。でも、そうしたら、相手は何も判断できない85才の痴呆老人なのに、細木は、どうしてここまで「法律上の入籍」にこだわったのか。その答えは、あたしが何も言わなくても、誰の目にも明らかだろう。
そして、このあと、皆さんの予想通り、安岡正篤の莫大な遺産を巡って、遺族と細木との泥沼の訴訟合戦が、何年も何年も続いて行ったのだ。
テレビで細木数子の半生を特集する時、なぜかこの話題にだけは、どの局も触れないようにしている。それが、制作サイドと細木との暗黙の了解だし、テレビだけに限らず、スポーツ紙でも週刊誌でも、すべてのマスコミは、この話題に触れないようにしている。
これは、なぜかと言うと、細木のバックには暴力団がついているからなのだ。細木は、20代後半から30代後半まで、ある暴力団幹部の愛人だった。暴力団の名前も、幹部の名前も、もちろん知ってるけど、さすがのあたしも、これは伏せておく。ちょっとだけ書くと、K一家のHMと言う幹部だ。
そして、細木は、暴力団がバックについてることを利用して、島倉千代子を騙したり、悪徳石材店とツルんで、サギまがいの霊感商法を始め、悪どく儲け続けた。
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■2004/10/01 (金)
ズバリ言うわよ!(笑) 4 |
細木がインチキ占いをして、「このままだと不幸が続く。救済は先祖供養しかない。」と相手を脅し、ツルんでいる石材店を紹介して、1000万円もするお墓を買わせる、と言うものだ。そして、こんな大金など無いと言う人には、自分のバックの暴力団が経営している高利貸しを斡旋するのだ。このために、どれだけの人たちが苦しめられたことだろう。「このままだと不幸が続く。」と言われた人たちは、細木に騙され、何倍も不幸になってしまったのだ。
ある記者が、この細木の霊感商法をつきとめるために、この石材店に取材をした。そしたら、数日後、細木がひとりで編集部に乗り込んで来て、担当の編集者に、まるでヤクザのアネさんよろしく、ドスの効いた声でこう叫んだ。
「あんたっ! 畳の上じゃ死ねないよっ!」
これが、仮にも、自ら「人を幸せにすることが私の生き甲斐なの。」って言ってる人間のセリフだろうか?
テレビでも、何も分からないようなアイドルタレントを相手に、「あんた、地獄へ落ちるよ!」なんて平気な顔して言ってるけど、さすが、元ヤクザの情婦だけのことはある。
こんなことばかり続けていて、本当に地獄へ落ちるのは誰なのか、それは、神様だけが知っているだろう‥‥。
「占いは独学で学んだ。」って言ってるけど、ふつうに本屋で売ってる「ゼロ占星術」って言う本を読んだだけの細木数子。
そんなインチキ鑑定のクセに、たった30分で10万円もの暴利をむさぼってる細木数子。
借金で困っていた島倉千代子を助けるフリして、暴力団とツルんで騙した細木数子。
アテネオリンピックが始まる前に、「ヤワラちゃんは絶対に金メダルはとれない!」って断言したクセに、ヤワラちゃんが金メダルをとったら、その話題には触れないようにテレビ局に根回しした細木数子。
他にも、数えあげたらキリがないほどの悪行を積み重ねて来た細木数子。
ガッツ石松の「ガッツ伝説」のように、どこまでも続いて行く極悪非道な「細木伝説」、数年後にやって来るであろう、そのゴールには、舌を抜くペンチを握りしめた閻魔様が、真っ赤な顔をして待ち構えているに違いない‥‥。
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