きっこの日記

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さるさる日記
■2005/12/13 (火) あたしは「すき家」を支持します! 1

テレビの世論調査では、75%もの国民が「食べたくない」って答えてたし、コイズミお抱えのインチキ機関、内閣府のプリオン調査会が行なったパブリックコメントですら、60%近くもの回答が「輸入再開には反対」だったのにも関わらず、イラクへの自衛隊派遣の時と同様に、国民の声を完全に無視して、シナリオ通りに決定された狂牛肉の輸入再開。国民に安全な食品を供給することよりも、ブッシュへのオベンチャラを優先した売国奴コイズミは、自分の脳みそで考えることもできない優秀なる洗脳支持者どもを従えて、もはや、やりたい放題の茶番劇を炸裂させている。これも、何ごとにも無責任極まりないコイズミお得意の「あとは野となれ山となれ政策」の一環だろう。

それにしても、ブッシュ自身が、アメリカの牛肉は危険だからって、「肉を食べる時はなるべく豚肉か鶏肉にしてます」ってノタマってる上に、アメリカじゃあ「普通に飼育された牛はすべて危険」って言う考え方がごく一般的に広まってて、お金持ちや知識のある層の人たちは、高級スーパーで売られているオーガニック系の牛肉しか絶対に買わないそうだ。そして、ウォールマートとかの安売りのお店で売られてる危険な牛肉は、貧乏人だけが買ってるそうだ。どっちにしても、狂牛病の蔓延でアメリカ国内での牛肉の消費量が大幅に減っちゃったから、そのぶんニポンに押しつけようってことなんだろうけど、大統領が「危険だから食べない」って言ってるものをよくも他国に押しつけるよね。そして、こんなデタラメを二つ返事でホイホイと聞いちゃうコイズミって、本物の腰抜け売国奴だね。

アメリカの狂牛肉の恐ろしさについては、11月27日の日記、「狂牛丼VS人工ステーキ」にタップリと書いたし、内閣府が行なうパブリックコメントのデタラメさについては、11月4日の日記、「パブリックコメントと言うイイワケ」にタップリと書いたけど、その両方の日記で予想した通りに、60%近くもの国民が「輸入再開には反対」って回答したのにも関わらず、その声は完全に無視されて、トットと輸入再開が決まったってワケだ。もちろん、すべては、飼犬のコイズミが、11月の初めに飼い主のブッシュ様に約束した「年内の輸入再開」って言う密約ありきで進められてた茶番劇だから、最初から分かってた今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?

■2005/12/13 (火) あたしは「すき家」を支持します! 2

‥‥そんなワケで、売国奴コイズミにコバンザメのように貼りついて、セッセと献金を送り続け、狂牛肉の輸入再開を推進し続けて来たのが、ニポンの食文化を破壊し続けている悪魔、「横川竟(よこかわきわむ)」だ。コイツは、「すかいらーく」の創業者、横川4兄弟の1人で、「すかいらーく」の最高顧問にして「ジョナサン」の会長、そして、悪の巣窟、「社団法人日本フードサービス協会」の会長と言う、どこから見ても最低最悪のクズ野郎だ。そして、コイツの手足となって、狂牛肉の輸入再開のためにお金をバラまいて、黒いものを白いと言わせて来たのが、この社団法人日本フードサービス協会の専務理事、「加藤一隆」だ。この2人が、プリオン調査会に数々の圧力をかけて事実を改ざんさせて来た張本人で、お金儲けのためにはニポン国民の命なんかどうでもいいって思ってる守銭奴コンビなのだ。そして、コイズミって言う売国奴と、横川竟、加藤一隆って言う守銭奴が手を組んだことによって、危険極まりない猛毒爆弾、アメリカの狂牛肉が、検査もせずにノーチェックで輸入再開されるって言う、まさしく太平洋戦争以来の侵略が始まることになっちゃったワケだ。

さて、今さら何を言ったって、狂牛肉の輸入再開はもう決まっちゃったんだから、いくらウダウダ言ってても何も始まらない。だから、今日の日記では、死にたくない人、アルツハイマーになりたくない人は具体的にどうするべきかってことを中心に書いて行こうと思う。だって、「アメリカの牛肉は今後もBSEを発生すると思うけど、検査無しで輸入しても大丈夫です」って、まったくもってトンチンカンなことを言ったプリオン調査会の座長にしてコイズミの操り人形、東京大学の吉川泰弘教授は、自分で「大丈夫です」って断言しておきながら、「でもそれは、アメリカがきちんと危険部位を取り除いて、約束通りの牛肉を輸出した場合に限りますけど‥‥」なんて無責任なことを言いやがった。アメリカでは、この1年を見ただけでも、危険部位を取り除いてなかった違反牛肉が1000件以上も発見されて、あらためてアングロサクソンのデタラメさが露呈されたばかりだって言うのに‥‥。

■2005/12/13 (火) あたしは「すき家」を支持します! 3

それどころか、最近の研究では、今まで危険部位に指定してた「脳」「眼」「脊髄」「回腸遠位部」以外の部位、「末梢神経」や「口蓋扁桃(こうがいへんとう)」からも異常プリオンが検出されてるのだ。これらは、何の規制も無く、食用肉の一部として輸入されるワケだ。だから、アメリカがきちんと危険部位を取り除いたとしても十分に危険なワケで、自国で食べるぶんでさえも年間に1000件以上もの規定違反をしてる大ザッパな国なんだから、イエローモンキーに食わせる牛肉なんか、どうせマトモな処理なんかするワケがない。しばらく前に、韓国で、残飯のクズ野菜を細かく刻んでギョーザの具にしてた会社が摘発されて、国民の大ブーイングを浴びたことがあったけど、その時、その会社の社長が謝罪会見を開いて、こう言った。

「残版を混ぜていたのは日本へ輸出するぶんのギョーザだけで、国内向けのギョーザはちゃんと作ってました」

これが、食品の輸出に対する他国の姿勢なのだ。他人のことなど何とも思わない横暴で野蛮なアングロサクソンどもが、普段からバカにしてるニポン人なんかに食わせるのに、丁寧に危険部位を取り除くとはトーテー思えない。それどころか、ワザと危険部位を混ぜそうな気までして来る。だいたいからして、ニポン人に食わせる牛肉なんか、ニワトリのフンをエサにして育てた牛で十分だって思ってるようなヤツラなんだから、そんなヤツラのことを信用できるワケがない。そして、コイズミの言いなりになって支離滅裂なことを言いまくってるプリオン調査会の座長、吉川泰弘教授は、最後にこんな無責任なことを言い放った。

「最終的には消費者が判断することだから、アメリカ産の牛肉が不安だと思う人は、買わなければいい」

おいおいおいおいおーーーーーーい! お前は「日本ERI株式会社」か? これじゃあ何のための調査会だか分かりゃしないだろ?‥‥って言うか、何年もかけて税金をいっぱい使って、それで最後の最後の結論がコレなの? 「不安だと思う人は買わなきゃいい」って、こんな無責任なセリフなら、クレヨンしんちゃんでも言えるだろうが? お前はホントに東大の教授なのか? そこらの公園で昼寝してるオッサンを連れて来ただけなんじゃないの?

■2005/12/13 (火) あたしは「すき家」を支持します! 4

‥‥なんて、あまりのデタラメさに「?マーク」を連発しちゃったけど、11月22日に日本青年館で行なわれた「米国カナダ産牛肉等に係る食品健康影響評価案に関する意見交換会」って言うヤラセのディスカッションでは、狂牛肉の輸入再開を推進し続ける守銭奴、社団法人日本フードサービス協会の専務理事、厚顔無恥な加藤一隆が、「たとえBSEに感染している牛でも危険部位を除去すれば安全です」だとか、「21ヶ月や23ヶ月の牛はBSEと認められていません」だとか、開いた口から次々に金魚が出て来ちゃうほどの大嘘をつきまくってたのに、同じ壇上にいたプリオン調査会の座長、吉川泰弘教授は、ヒトコトも反論しなかったのだ。これこそが、コイズミの操り人形だって言う証拠だろう。

狂牛病に感染して、ヨダレをダラダラ垂らしながら、脚がガクガク震えてて、マトモに歩くこともできない牛でも、危険部位を取り除けば「安全だ」と言い放った加藤一隆。イギリスでは20ヶ月の感染牛も見つかってるのに、21ヶ月や23ヶ月の感染牛は「BSEじゃない」と言い放った加藤一隆。挙句の果てに、このバカは、「20ヶ月以下の牛だけを輸入再開するのではなく、30ヶ月までは輸入できるようにして欲しい」と来たもんだ。そして、多くの聴衆を前にして、こんなデタラメなことをノタマッてる加藤一隆に対して、プリオン調査会の吉川泰弘教授だけじゃなく、食品安全委員会の寺田雅昭委員長も、農林水産省の伊地知俊一大臣官房参事官も、厚生労働省の医薬食品局食品安全部監視安全課輸入食品安全対策室の道野英司室長も、これだけご立派な肩書きをぶらさげてんのに、誰ひとり、たったのヒトコトも反論しなかった。

これだけの顔ぶれが揃ってて、加藤一隆のデタラメな発言に対して誰ひとり反論しなかったってことは、ここに並んでたヤツラは、全員、加藤一隆の発言に賛成してるってことなんだろう。それなら、狂牛病に感染して、ヨダレをダラダラ垂らして、脚がガクガク震えてる牛を連れて来て、危険部位だけを取り除き、残りの「安全だ」って言い張ってる部分の肉ですき焼きパーティーでもやって、お前ら全員で食べてみろ! もちろん、コイズミやブッシュも招待しろよ!

‥‥そんなワケで、あまりにも無能で無責任な吉川泰弘教授は、「不安だと思う人は買わなきゃいい」って言い放ったワケだけど、そんなこと言われたって、一般の消費者は、自分の判断だけじゃアメリカの狂牛爆撃をかわすことなんかできないのが現実なのだ。

■2005/12/13 (火) あたしは「すき家」を支持します! 5

狂牛肉を大歓迎してるのは、社団法人日本フードサービス協会に加盟してる吉野家やすかいらーくだから、吉野家やすかいらーく、ガストにだけ入らないようにすれば大丈夫。すかいらーくやガストに入っても、牛肉を使ったメニューさえ食べなければ大丈夫。普通の人は、たいていこんなレベルの意識しか持ってない。だけど、現実には、マクドナルドでポテトを揚げてる油にも、狂牛病の感染原因、異常プリオンが多量に含まれてる「牛骨油」が使われてる。だから、マクドナルドに行って、ハンバーガーを食べずにポテトだけを食べていても、狂牛病に感染する可能性もあるワケで、潜伏期間が過ぎて発病すれば、脳みそがスポンジ状になって1年くらいで発狂して死ぬってワケだ。未だに治療法が無く、エイズよりも恐ろしいと言われている病気、それが狂牛病だって言うのに、これほど野放しにされてるってワケだ。

つまりは、狂牛肉の輸入が再開されれば、吉野家の牛丼を食べなくても、すかいらーくやガストのハンバーグを食べなくても、マクドナルドのポテトに染み込んだ油や、レトルトカレーの中の牛肉や、カップ麺の中の牛肉エキスや、ありとあらゆるものに恐ろしいアメリカの陰謀が隠されて、あたしたちの体内に蓄積されて行くってワケで、もはや、消費者の判断なんかじゃ対応できないのだ。だからこそ、国が確固たる態度で輸入規制をすべき問題だったのに、国民を死の危険にさらしてもお金儲けを優先する守銭奴企業の集まり、社団法人日本フードサービス協会のメチャクチャな働きかけによって、無責任極まりないコイズミのモクロミが現実となってしまったのだ。

ここで、この悪魔の集団、社団法人日本フードサービス協会に加盟してる悪徳企業、ようするに、狂牛肉の輸入が再開されたらソッコーで販売しようとしてるヤツラをザッと紹介しておく。会長が「すかいらーく」の最高顧問で「ジョナサン」の会長の横川竟、専務理事が加藤一隆ってことは最初に書いたけど、その他のメンバーは、吉野家の社長「安部修仁」、デニーズの社長「浅間謙一」、ロイヤルホストの社長「今井教文」、ハングリータイガーの社長「井上修一」、スエヒロの社長「前田文男」、不二家の社長「藤井林太郎」などなど、有名なファミレスの面々が揃ってる。その他にも、居酒屋チェーンだの食肉販売だの数多くの会社の社長がガン首を揃えてるんだけど、ぜんぶ書くのは大変だから、またの機会に発表するとして、とりあえずは、ここに名前を挙げたファミレスだけは、絶対に利用しないようにしよう。

■2005/12/13 (火) あたしは「すき家」を支持します! 6

だけど、その系列店まで調べるのはすごく大変なことだ。たとえば、諸悪の根源、「すかいらーく」ひとつをとっても、ファミレスの「すかいらーく」「ガスト」「ジョナサン」、中華の「バーミヤン」、和食の「夢庵」「藍屋」、イタリアンの「グラッチェガーデンズ」「スカイラークガーデンズ」、回転寿司の「魚屋路」、他には、ごはんや「八福」、デリカテリア「マルコ」、焼肉レストラン「ほたる苑」、「Sバーミヤン」「Sガスト」など、こんなにたくさんの店舗がある。だけど、この問題はシャレで済まないほど重大なんだから、ちゃんと調べて、脳みそがスポンジ状になって発狂して死ぬ恐れのある食品なんかを平然と扱うような悪質極まりないクズ企業のレストランなど、コンリンザイ、死ぬまで絶対に利用せずに、庶民パワーでブッ潰してやろう!

結局は、インチキマンション事件と同じで、ドイツもコイツも責任のなすり合いをしてるってワケだ。プリオン調査会としては、ホントは「危険だから輸入しないほうがいい」って結論に達してるクセに、コイズミの意向に沿った結論を出さなきゃならないから、「今後もBSEは発生する」って断言しつつも「検査無しで輸入しても大丈夫」だなんてデタラメなことを言った上に、「アメリカがきちんと危険部位を取り除いていれば」なんて逃げ道を作った。つまり、今後、明らかにアメリカの牛肉が原因と思われる感染者が出た場合に、「それはアメリカがきちんと危険部位を取り除いていなかったからです」って言って、自分が「安全です」って言った言葉の責任を逃れるためなのだ。そして、ヤミクモに狂牛肉の輸入再開を推進して来た「社団法人日本フードサービス協会」側としては、内閣府のプリオン調査会が「安全」だと太鼓判を押したんだから、その肉を提供した自分たちには責任などないって姿勢を譲らないだろう。

■2005/12/13 (火) あたしは「すき家」を支持します! 7

ようするに、吉野家やすかいらーくってのは、危険な商品を平然と販売するヒューザーやシノケンってワケで、社団法人日本フードサービス協会ってのは、違法建築を繰り返して来た木村建設や窪田建設ってワケで、内閣府のプリオン調査会ってのは、デタラメなデータの書類を平然と通すイーホームズや日本ERI株式会社ってワケで、国民に危険な食品を食べさせようとしてるコイズミは、すべての黒幕、総研の内河健ってワケだ。

‥‥そんなワケで、これじゃあどこのお店も信用できないじゃん!‥‥なんて思う人も多いだろうけど、そんなこたーない、by タモリって感じで、悪質極まりないのは、あくまでも社団法人日本フードサービス協会に加盟してる店舗だけなのだ。たとえば、狂牛肉の輸入が再開されたら、さっそく狂牛丼の販売を再開するって鼻息を荒くしてる吉野家に対して、社団法人日本フードサービス協会に加盟してない牛丼チェーン「すき家」は、ちゃんと消費者の立場に立った見解を示している。「すき家」を展開してる株式会社ゼンショーでは、輸入再開ありきで進められている小泉内閣のやり方はとうてい信用できないとして、小川賢太郎社長が独自の調査チームを結成して、アメリカまで現地調査をしに行ったのだ。

そして、株式会社ゼンショーの調査チームは、「危険部位の完全除去が日本の基準から見ると明らかに不十分」「飼料規制も不十分で危険な肉骨粉が混入している可能性が大きい」と言う調査結果を出し、「今のままでは全頭検査をしない限り、危険すぎて消費者には提供できない」って言う判断をしたのだ。結論としては、「商売としてはアメリカ産の安い牛肉を使いたいのは山々だけど、現状では消費者の命に関わる問題だ。とても安心して消費者に提供できるレベルではないので、食品を扱う企業のモラルとしては、残念ながら使うことはできない」ってことになった。

■2005/12/13 (火) あたしは「すき家」を支持します! 8

これが、マトモな企業じゃないの? マトモな企業がマトモなことを言ってるだけなのに、ものすごく立派に見えちゃうのは、他の多くの企業が、あまりにも腐りきってるからだろう。ハッキリ言って、吉野家で牛丼を食べて狂牛病に感染したとしても、被害者がそれを立証することは不可能だ。たとえば、毎日3食、吉野家の牛丼だけを食べ続けてたってんなら話は別だけど、感染してから発病するまでに長い潜伏期間がある病気だから、いつどこで食べた何に異常プリオンが含まれてたのかなんて、証明することなんて不可能なのだ。つまり、逆に言えば、いくら危険な狂牛肉でも、吉野家、すかいらーく、ガスト、デニーズ、ロイヤルホストって感じで、たくさんの店舗でいっせいに販売を始めれば、責任の所存なんて特定できなくなるってワケだ。

だから、「すき家」にしたって、悪徳企業に右へならえで狂牛丼を販売したって、仮に感染者を出しても、責任を追及されることはないだろう。それでも、食品を扱う企業の倫理である「安全な食品を消費者に提供する」って言う最低限のモラルを守り、大儲けができるアメリカの狂牛肉をあえて「使用しない」って断言した株式会社ゼンショーこそ、この腐りきったコイズミ茶番劇場の中での、マレに見る「良心」なんじゃないだろうか。

‥‥そんなワケで、これからは、ニポンの消費者もアメリカの消費者と同じように、自己責任において食品を選択する時代になって来たんだと思う。知識のある層は良心的な企業が提供する安全な食品を選び、知識の無い層は消費者の健康や命など何とも思っていない悪質な企業に利用され、そして奇病に感染して死んで行くのだ。だけど、あたしとしては、どこの誰が吉野家の狂牛丼やすかいらーくの狂牛ハンバーグを食べて感染しても、所詮は他人事だから、食べたいバカは勝手に食べればいいと思ってる。ただ、あたしは狂牛病なんかで死にたくないから、目の前に吉野家とすき家があったら、間違いなくすき家を利用しようと思う今日この頃なのだ。

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