| ■2004/12/14 (火) +++僕の彼女を紹介します(韓国映画)+++ |
見てきましたよ〜話題の映画(ここ仙台でも5ヵ所で上映。すごいです!!)♪
でも、泣けたか?というと、私にとっては全然泣ける話ではなかったです。もともと、周りの評判は今ひとつだったので、「テヒョンくんとキムスロ氏とソドンウォン氏(猟奇の脱獄兵さん&兄嫁のスンジェチング)を見に行こう〜^^」なんて軽い気持ちで行ったので、その点では大満足なんですけど^^;BGMに私の記憶が正しければ、テヒョン君の「悲しい別れの後へ」が流れたし(女性が歌っていたけど)♪
ネタばれ感想・・・かなり辛口です^^;
一番笑ったのは、チャンヒョク扮するミョンウが凶悪犯の芝居をして、区議会議員とは名ばかりの暴力団員たちを追い返すシーンと。キムスロ氏が扮する誘拐犯とミョンウの壁の攻防戦^^(二人とも演技がうまいから大笑い!!キムスロ氏はお歯黒のの王子様でも笑わせていただきました^^)
一番泣けたのは(泣いていないけど^^;)、やっぱりミョンウが助かるシーンだよね〜「後を追いたくないから」って彼女のせりふがよかったです。あのとき死んでいればよかった。ってミョンウが言うけど。。。あのままハッピーエンドだったらよかったな〜@私。そうなったら「小指の約束@49日に魂は旅立つ」エピソードの意味がなくなるけどね^^;
あのエピソードで、ミョンウが死んでしまうことはわかっていたけど、彼女が撃った弾で死ななくても。。。この謎が一番泣けなかった理由です。彼女が助けた命を彼女が絶つ。そこに、意味があったのかな〜(読解力なし><)
そして、どんなことをしても死ねない彼女。この意味はわかるけど・・・何度も風とともに戻ってくる紙飛行機も、49日に戻ってきたミョンウの魂も、彼女は「見えた」っていうけど、彼女の作った幻影であって、そこに感動したり、運命めいたものを感じることがなかったのがちょっと残念で、また泣けなかった(^^;)
さらに、エンディングに物申す〜〜〜!!そりゃ〜今回テヒョン君を見に行ったのですが、さらにあのビジュアルは最近になく素敵ですし、運命の彼がテヒョン君って知っていましたが。。。ああ何度もアップにしなくても・・・「オオカミの誘惑」のドンウォン仕様のエンディングくらいの勢いで違和感を感じました。
でも、散々言った割には・・・好きと嫌いなら、間違いなく「好き」に入る映画です。えっ?(笑)
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