| ■2005/12/01 (木) +++花嫁はギャングスター(韓国映画)+++ |
全然、好きな傾向じゃないけど・・・見たかったのよ!アンジェモとヨンジョンフンを一度に見れる映画だもん(爆)
まずは、アンジェモのナレーションから。。。めっちゃくちゃにやられているんだけど〜雨に打たれるアンジェモはいいわ〜たとえどんな髪型でも><
そして、「振り向けば愛」や「神父授業」でおなじみの、キム・イングォンssiが、やっぱり面白い^^(同じキャラだけど〜)
本編が始まってすぐに出てくる事務所の中。えっ?最初。ヨンジョンフンってわからなかったよ〜オーラが全然出ていないんだもん^^;(しかも、最後までオーラなし。。。これじゃ〜「キダリアジョッシ」を映画デビュー作にしちゃうわけだ@爆)
お話は・・・はさみを持たせたら凄腕の暴力団の女組長のウンジン(シン・ウンギョン)は、やっとのことで幼いときに別れた姉を見つけるが・・・そのとき姉は余命いくばくもない状態。姉の望みは「ウンジンが花嫁になって平凡な家庭を築くこと」早速、花婿探し。お見合い作戦のときの「あ〜〜〜〜ん、オッパ〜〜〜♡」って言い方・・・子分のパダ(アンジェモ)のほうが上手ってどうなの?もちろん失敗に終わり、白羽の矢が当たったのが、58回も見合いを断られている、一市民&公務員のスイル(パク・サンミョン)。プロポーズのシーンなんか笑ったな〜♪
とんとん拍子に話は進んで〜結婚式⇒初夜。もう、やる気満々の新郎スイルに対して、新婦ウンジンは・・・ウンジンの正体を知らないスイルは言葉遣いや行動を注意するんだけど〜ウンジンは変わらない。そんな中、姉が「赤ちゃん」って言い出して、今度は、手当たり次第?攻めまくるウンジン&いいなりのスイル・・・でも、妊娠の報告をしようとしたとき、スイルに背中の刺青を見られちゃうんだ!「ウソをついたのも、僕を愛していないのもいいけど、ヤクザだけはダメだ」っていうスイルがちょっぴり切なかったよ〜。
そして終盤!なんといっても納得いかないのは、パダが死んじゃうこと><
散々バカにしていた愛するセリに、プロポーズしようとしたところで、本当に下っ端にやられちゃう。この下っ端にやられちゃうところが切なくて雨の中いいシーンになっているけど〜死ぬ必要は?そして、ウンジン⇒スイルの復讐が始まる。「家族愛」がテーマだってウンギョンさんは言っていたけど・・・そうかも?暴力シーンが多いけど、後味は悪くない作品でした。
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