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■2005/06/27 (月)
さらば、さるさる日記! |
長い間、さるさる日記には、お世話になりましたが新しいブログに変えようと思います。
良い女が現れたから古女房を捨てる男みたいで気が引けますが
それぐらいの浮気は許してください。
現実には、浮気をしたくても出来ませんからーーーっ!切腹!
そんじゃね!
今日は、しづかホールで「村の写真集」(映画)の上映会があったので見てきた。
館内ガラガラ・・・。(もっと見に行ったれよ!)
御蔭さんで、スクリーンに齧り付きで見れました。
大体の粗筋は、東京でカメラマンを目指す青年がダムの底に沈む予定の
故郷の人々の写真を写真館を営む父と二人で歩いて撮影する話。
お互いギクシャクしていた頑固者の二人が、次第に打ち解けていく姿が
感動的に描かれているのだ。
その青年の妹役が、淡路島出身の宮地真緒なので上映会が開かれたみたいだ。
真緒ちんも家族想いの健気な女の子を好演している。
物語の舞台が徳島なので方言も淡路島人には妙なリアリティがあった。
上演中3回ぐらい泣きました。一人、前の方で見ていて良かったっす。
見る機会が有れば見て下さい。
結構、男を泣かせる映画ですわ。
またレンタルで借りたDVDの感想。
【機動戦士ガンダム 逆襲のシャア】
ガンダムは、最初の劇場版3本しか見たことがないのだが
人間関係や設定が複雑なので人物相関図を見てから、もう一度見たらいいかもしれない。
最後に、あの状況で助かったのが不思議に思ったのだが・・・。
【ゼブラーマン】
オッサンの少年心を刺激する1本!
登場人物達が今風に醒めているのが良い。だからクライマックスが生きてくる。
【ヴァン・ヘルシング】
モンスター総登場的な映画だがCGを使いすぎてアニメみたいだ。
最初のワクワク感が最後まで続けば良かったが息切れしている。
【ホワイト・バレンタイン】
チョン・ジヒョンの映画デビュー作。小品ながら心温まる映画だ。
今より幼い感じのチョン・ジヒョンにチョイ萌え。
連日、ボルテクス界と化した東京で悪魔と戦っていて多忙だったので
やっと先月買ったあすなひろしの「青い空を、白い雲がかけてった」と
「いつも春のよう」を読んだ。
まあ、全作子供時代に読んでいたのだが大人になって改めて読むと深いね。
あすなひろしの世界は、深い。
絵が洗練されて個性的であり、独特の間がある。
糸井重里が「真っ昼間の悲しさ」と評した世界観も他では見ない。
明るい話でも妙に哀しいのだ。
僕と同世代の人なら、一度は読んだことがあるはずだ。
なぜなら「がきデカ」と「マカロニほうれん荘」と同じ時期に
「少年チャンピオン」で連載されていたからだ。
(考えてみると当時の「少年チャンピオン」は凄いね。)
残念ながら、あすなひろしは2001年に60歳で亡くなっているので
新作を読むことは出来ないのだけど、これらの作品は後世に残ると思う。
まさに孤高の天才漫画家であった。
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■2005/06/14 (火)
デビルサマナー ソウルハッカーズ |
PSの「デビルサマナー ソウルハッカーズ」をクリアした。
今頃、ソウルハッカーズ?という感じだが、やり逃していたのだ。
メガテンシリーズは、ファミコンの女神転生からやっていたのだが
なんせチマチマしたゲームなのだ。
敵である悪魔と交渉して仲間(仲魔)にして悪魔同士を合体させて
さらに強力な悪魔を作り出す。が、自分のレベルより上の悪魔は
仲間に出来ない。
戦闘では、自分の名前を付けた主人公が死んだ時点でゲームオーバー。
RPGでありながらアクションゲームのように「あっ、死んだ!」みたいな
終わり方が多すぎる。
それで意地になって延々とプレイしてしまうハマリ度満点なゲームなのだ。
そのため私生活に支障を来たす事多し。
今回もプレイ中は、まともに飯を食べてないんじゃないか?
新聞すら読んでなくて読んでない新聞が山積みになった。
勿論、ネットもやってなかったし。
ソウルハッカーズは、ストーリーも今のネット社会を予言したみたいで秀逸だ。
クリア後は、隠しダンジョンに入れたりするが、これ以上の深入りは禁物だ。
メガテンシリーズは、恐ろしい!
恐ろしすぎるので、次は、PS2の「真・女神転生3」をやる。
ビデオデッキが壊れた。
テープを入れたら電源が切れて取り出せなくなるのだ。
無理矢理手を突っ込んで取り出したら電源は入るようになったが
テープを入れたら、また電源が切れるのだ。
最近は、録画もレンタルで借りるのもDVDなのでヤキモチを焼いて
ヘソを曲げやがったのか?
修理に出しても結構高そうな感じだ。
S−VHSなので買うにしても同じS−VHSになる。
で、ネットで検索して注文した。
三菱電機のS−VHSビデオ、16,298円。
これは、着払いだ。
実は、先月、インバーターエアコン(59,525円)と
ハードディスク内蔵DVDレコーダー(53,130円)を
カードで買っていて支払いが終わってないのだ。
合計すると128,953円!!
もうすぐ夏のボーナスが出るから楽勝って感じ?
いやいや、僕の働く印刷会社は、夏も冬もボーナスが出ないのだ。
そうなると節約生活で金を浮かすしかないのである。
それ以前に無理な買い物をするなって?
淋しいのよ。毎日、淋しくて泣いて暮らしてるのよ、43歳の独身男は。
その淋しさを埋めるためには必要な品物なのよ。
やるっきゃないのよ!やってやるぞ!
ファイト!頑張れ、優!
また借りたDVDの感想。
【ラブストーリー】
「猟奇的な彼女」の監督が作った作品。
また、笑わせて泣かせてくれます。
この監督は、いつも女の子を可愛く描き、男は、限りなく優しい。
音楽の使い方も上手い。悲劇なのに爽やか。
【KILL BILL Vol.2】
「1」で残された謎が、この「2」で解ける。
個人的には、「1」の方が好きだ。
「2」も「1」と同じテンションだったら、間違いなく名作になった。
【アップルシード】
CGとアニメが見事に合成されていてビックリ!
めちゃ綺麗で細かい。しかも、女の子は萌えキャラ!
DVDを買って所有したい。
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■2005/05/27 (金)
バイオハザード2 アポカリプス |
【バイオハザード2 アポカリプス】のDVDを買っていたのだが
色々と多忙の為なかなか見れず、このたび、やっと見れたわけです。
ゲームの「2」、「3」、「コード:ベロニカ」を元にした感じで
ゲームと同じ場面が沢山実写で登場している。
「おおっ!」と思ったぞ。
今回、やっと登場したジルちゃん。
「3」と同じ衣装で萌え〜という感じになったが、
ゲームでは知性派キャラなのに映画では、武闘派キャラになっている。
主人公のアリスの個性が強烈なので、ゲームではヒロインなのに影が薄い。
続編を作るなら(多分、作るでしょう。)、もっと活躍させてほしい。
何でそうなるの?という終わり方なので続編で納得させてほしい。
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■2005/05/24 (火)
ゼルダの伝説 4つの剣+ |
これは、基本的に4人で対戦するゲームなのだが一人でもプレイ出来る。
「ハイラルアドベンチャー」
今までのゼルダと同じ謎を解きつつ、戦闘もあるモード。
ミソになるのが、4人で力を合わせないと先に進めないということだ。
4人でやってたら、ああだ、こうだ言いながらプレイ出来るのだが
一人だと他の3人も操作しつつ進めなければならない。
ちょい短めだが、手ごたえのあるゼルダらしいゲームだ。
「シャドウバトル」
これは、完全に4人で対戦するモードでプレイ出来ず。
「ナビトラッカーズ」
オリエンテーリングみたいなゲームで、マップに散らばる番号を持った
キャラクターに話しかけ順番にコインを手に入れていく。
これも4人で先を争いながら進めるのが基本だが一人だと制限時間内に
どれだけのコインを集められるかというゲームになる。
最初に入力した名前でTVから声をかけられたり応援されたりして
なかなか面白かった。
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■2005/05/18 (水)
僕の彼女を紹介します |
「僕の彼女を紹介します」のDVDを買った。
チョン・ジヒョンのプロモーション映画みたいだった。
「猟奇的な彼女」よりも凝った作りで、またよく出来た感じだ。
音楽の使い方も効果的で、X JAPANの「Tears」が
良いところで流れる。
前半はコメディー、後半は、ファンタジーという感じで
笑わせた後の悲劇が切なさを爆発させる。
これまた、2枚組の方を買ったが、この映像特典も見ごたえがある。
本編最後の「えーっ!」と思う登場人物に驚き。
基本的に悲劇なのに幸せな気持ちにさせられる。
また「韓国映画にやられた!」感じだ。
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