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この2週間、かなり本気で音階練習に取り組んできた。
毎日30分、ひたすら音階練習を続けた。
しかしその成果は惨敗(涙)
相変わらず「正しい音階で弾いてください。」
「ちょっと高い、ちょっと低い。」
「今音ずれたのわかりますか?」
全然わかりません。えーんえーん
でもね、ちょっとだけ変化が。
自分の音が聞えるようになりました。
他の人と音が違うのはわかります。
でも自分の音が正しいと思ってます(爆)
違ってると思ったら、自分で修正するもーん!
今日はいつものW先生。
朧月夜を少しだけやって、また練習曲のコピーを2枚。
今回はほとんど音階がメイン。
単純な曲だけど、正しい音階を意識すると難しい。
それでも「よく二胡に触っていますね。」と言ってくださった。
でも「音階正しく!」って叱られる。
今更絶対音感は身に付かないだろうけど、もう少しマシにならないもんかなー?
今日はZ先生だった。
例によってひたすら音階練習のみ。
とても大切なことだと頭ではわかっていても、やっぱり退屈というのが本音。
でもこうして時々強制的に立ち返らないと練習しないもんね。
今日はレッスン忘れなかったもんね〜♪ ←あまりに当然
今日は先生が超ごきげんさんだった。
右手の構えを、何度も何度も叱りながらも、丁寧にわかりやすく指導してくださる。
どうもうちの先生の右手の形は、一般的な二胡の右手とは違う流派?のような気がする。
市販されているいくつかの教本とは違うのだ。
でも私は先生のやり方に素直に従うつもり。
レッスンは朧月夜。
先生のような渋い装飾はまだまだ無理だけど、トリルが2ヶ所ある。
先生オリジナルの譜面に書き直すように指示された。
ずいぶん長い間放置プレイでした(汗)
ということで、前回までのあらすじ(謎)
月2回のレッスンは、一度も休む事無く継続されていた。
レッスンのメンバーが急増したため、1時間早いクラスに振り替えてもらう。
同クラスの先輩はお二人。でも何だかんだとレッスンは常時3人体制。
奇跡的に一年を経過し先生とのわだかまりも解消される。
相変わらず練習曲がメインで、ようやく小指に到達した程度。
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今日は年度末ということもあり、相方は欠席。
私は休日出勤で、帰宅してから夕飯の支度等に追われる。
夕飯後いつものように、「さて、二胡の練習しましょー。」というときハッと気付く。
「今日レッスンの日じゃん!!」
慌てて時計をチェックすると18:25。レッスンは18時から(雪崩汗)
速攻で教室に電話して19時からのクラスに振り替えてもらい、二胡を担いで家を飛び出す。
19時のクラスに滑り込みセーフ。
課題曲を1回聴いてもらうと、なぜか私が個人的に持ってる「朧月夜」の譜面に手を加えて練習することに。
とにかくレッスンが受けられたので何でもOK。
下の子のチェックがなかなか厳しい。
「おかあさん、カチカチ鳴ったらいけないんでしょう?」
弓の竿と琴杆があたる音が気になるらしい。
ちょっと気をつけて練習してみる。
しばらく続けて、つい気を配るのを忘れた頃、
「さっきの曲は14回もカチカチ鳴ったよ。」
あーん、厳しい先生っすー!(笑)
同期入門の男性は今日も欠席。
先生は何もおっしゃらなかったから、もう辞めちゃったんだろうなぁ。
今日もまた先生からお褒めの言葉をいただいた♪
「楽器をよく触ってますね」って。
他の生徒さんが「先生はおわかりになるんですか?」ってたずねたら、
「ちゃんと統計をとってあるからわかるんです。」という謎の返答(笑)
1時間だけだけど毎日練習してるので、暗譜してるからな?
きれいな音はまだまだ出ないし音階もずれてるけど、練習してるぶん左手は動くし。
お盆休みがあるので、次回のレッスンは1ヶ月後。
新しい練習曲をもらったので、また練習しておこう。
自分ではわからないけれど、どうも右手があがる癖があるらしい。
先生からは「こらこら、どこまであがって行くですか!」
って何度も指摘されてる。
でも自分ではそんなつもりじゃないから、よくわからない。。。
今日二胡の練習してたら下の子に
「お母さん、右手があがりすぎだよ。」って注意された(苦笑)
コンサートで見る演奏者と違いすぎるらしい、あはは・・・
意識して気を付けて、「今度はどう?」って聞いても
「まだあがってるよー。」ってダメ出しされてんの(涙)
姿見みつけてこなくちゃ・・・・。
大阪に沈兵さんのコンサートへ。無料だったんで二人の息子も連れて行く。
開場時間を過ぎての到着だったので、あまり良い席は取れなかった。
すっごくきれいな人だったけど、演奏してるお姿はほとんど見えず。
曲目は、オリジナル、メジャーな中国古典音楽、日本の曲、西洋のクラシック、ともりだくさん。
プログラムになかった曲の演奏もあり、さらにアンコールにもこたえてくださった。
開場の9割方の観客が、生の揚琴演奏が初めてだったけれど、誰もが楽しめる内容だったと思う。
私も揚琴だけのコンサートは初めてだったけど、とても楽しかった。
でも本音は一人もしくは大人と一緒に行きたかったなぁ。
子連れは何かと気を遣うから、、、。
前回お休みだった人は、今日も欠席。
このままフェイドアウトされちゃうのかなぁ・・・
と思ってたら、初心者3人組のもう一人の男性も欠席!
う〜む・・・ちょっぴり不安だ。
先生と二人で合奏。全然音が合いません。
左手が全然正しくないから音が合わないのだと注意され、
何度もなおしてもらうけど、どこがどうダメなのか、さっぱりわかりません。
教本やビデオ見ても、人によって全然違うので、ほとんど参考にならないし、、、。
そう言えば右手は何も言われなくなったなぁ。
他の人はたまに注意されてるから、これはこれで形になってきたんだろうか?(楽観的)
今後の練習の課題
・左手の構え方に注意しましょう。
・伸ばす音は、きちんと最後まで伸ばしましょう。
レッスンのあと、少しだけ先生とお話する機会があった。
先生はコンサートの前でも練習曲しか練習されないらしい。
練習曲さえやっておけば、コンサートでの演奏曲は簡単なんだって。
私の中ではまだまだ練習曲とそうでない曲を区別する意識がないけど。。。
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