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■2010/02/08 (月) 23:50:18
Noしか言えない日本人 |
Noしか言えないコーチジボワール人のCHEです
大掃除をしてみました
今から3日間の気分の移り変わりと部屋の乱雑さに関係性があるんでしょうか?
−気付いたこと
「同じ本が2冊ある」
2回目です
ある作家の話では、「持っているかどうか考えて機会損失を起こすほうがもったいないので、同じ本が2冊あるぐらいで構わない」というコメントがあったなあ
1月だけでも10冊強は買ったからなあ
ネット、ニュース、本など外部からの情報がないと内側から創造できる情報量は大したことがない
ただし、内側から創造する情報の利点は、役に立つ情報をピンポイントで用意できることだ
本は情報をまとめてくれているから(そうでない本も多々あるが)、体系的に情報をINPUTする時に役立つなあ
IQを上げる効果的な方法は、小説を除く本を好き嫌いに関係なく片っ端から読んでいくことのようだ
前提は、そこそこIQが高いでしょうなあ
IQが低い人のIQを向上させるなら、親が子供に絵本を与えるように、指導者がその人に適した本を与えると良い
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■2010/02/08 (月) 19:42:18
ですが、 |
鳩山首相の兄弟の合計資産はさていくら?
衆議院議員の平均資産が3151万円
兄弟合わせた保有資産は全衆議院議員の16%である
(1位が鳩山兄、2位が鳩山弟)
衆議院の議員数は480人です
ということは、全衆議院議員の保有資産は約151億円である
よって、鳩山兄弟の合計保有資産は、約24億円ほど
−−−
ですが、これは額面上のお話のようだ
鳩山兄の保有資産の時価総額は90億円規模(額面上は約16億円のようだ)
で、鳩山弟が8億円程度か
人脈と血統が資産を作るのか、
資産が人脈と血統を作るのか、
永遠の謎ですな
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■2010/02/07 (日) 00:29:05
ですが、 |
ですが、
・今日のパフォーマンスを大切にする人
・明日のパフォーマンスを大切にする人
・今日と明日のパフォーマンスを大切にする人
のうち、どれがもっとも優秀でしょうか?
睡眠時間は、4時間か6時間が良いようだ
一瞬で眠れないなら予備動作込みで10〜30分前から寝始めると良い
睡眠の質を向上するには、
・日中に日光を浴びる
・リラックスして眠る
・翌日のことを考えない
朝、起きるコツは、
・目が覚めてからする動作を決めておき、習慣化する
・(寝ながらでも可)水を飲む
・明るい光を浴びる
明日に備えて眠る人は、素晴らしい未来が目前である
一方、次の日のことを考えずにいつまでも今日にしがみつくと、素晴らしい未来がいつまでたってもこない
少しずつ改善の流れに乗るか、
少しずつ改悪の流れに乗るか、
分岐点はいつも今日の今である
何事でもそうだ
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■2010/02/06 (土) 21:39:02
ですが、 |
先日、いろいろ文章を書いていたのですが、ERROR発生で内容が失われました
さて、NEET=反社会的という時代です
それを前提として以下の話を書いています
A「景気が悪いから、就職が厳しい。だから今すぐ就職先を探そう」
B「景気が悪いから、就職が厳しい。こういう場合は採用側に有利にはたらくから、景気が良くなるまで待とう」
AさんとBさんのどちらが良く聞く話でしょうか?
さて、米問屋Cと米問屋Dがあります
米問屋Cは米の価格が安い時に米を売りまくりました
米問屋Dは米の価格が高い時に米を売りまくりました
得をしたのはさてどっち?
注:NEETの方がいいぜ、ヒャッハー!という話ではありません。何も考えずに行動は慎みましょうという話。
−−−
さて、話はガラっと変わります
二人分のひとり言です
E「そうだ、何か目新しいものを食べよう」
F「そうだ、久しぶりにコシャリを食べよう」
Eさんの思いつき、これはOKですよね
日常的に使うひとり言です
Fさんのひとり言も普通です
Fさんはエジプト人です
なんでこんな文章を書いているのか?というと、
Eさんは、「そうだ、コシャリを食べよう」と発言しないからなんですね
Eさんは、日本人でコシャリを知りません
未知のものを食べようとは思えません
新しいものとは、具体的に何か分からないものである
それに向かっていくということはそれだけで価値がある
自分が思いついた選択肢や外から手に入れた情報の中で未知のものがあればすぐに行動するというのは、かなり価値の高い行動である、と言える
久しぶりに○○をやる、というのは、選択肢の価値判断は微妙である
本人の価値観が大きく変わっていた、これはOKである
本人の価値観がほとんど変わっていなかった、これはNGである(やってもOKだが価値があまり高くない)
過去の判断で未来を生きれば、それは過去と同じである。革新はない。
探索していない未知のものに遭遇すると、大きく変化する可能性がある、といえる
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■2010/02/01 (月) 14:58:00
さて、 |
今考えていることは、無意識中の行動が快感化することだ
何故そうなるのかは知らないがそうなる
もうちょっと解析が必要ですなあ
さて、何か習得すべきだがやりたくないことがあるとしよう
その時に、必要な能力を分解して、最小限のサイズの能力をひたすら繰り返して無意識化する
また、無意識化した能力を習慣的に使っている時、最初に感じていたやりたくないという感情が小さくなるのではないのか?
と考えている最中である
たとえば、数学が嫌いだとしよう
計算のコツを伝授して(インド式でいいや)、それをひたすら試させる
やっている内に、無意識で反射的に問題が解けるようになる
それでもまだ計算問題をやり続けていると、数学嫌いが直るのでは?
ということだ
試してないから保証しまへん
また、数学の問題を解いている最中でも無意識で絶対に進めることができる瞬間が出る
問題やっているだけでも効果がありそうだなあ
そういった無意識で解く技術が集合して様々な問題の多くの割合が無意識で解けるようになると問題を解くことが快感となる、はずである
だれかで実験してみるかなあ
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■2010/01/31 (日) 15:13:14
追記 |
さきほどかなり文字を削って一枚にまとめたが、結局追記だ
先ほどの勉強法を生徒別で解説
0.地頭が神童レベル(地頭偏差65〜)
介入の余地なし
1.平均よりやや良い地頭(地頭偏差55〜60)
先ほどの勉強法で問題なし
2.平均なみの地頭(地頭偏差45〜50)
先ほどの勉強法で問題なし
3.平均よりやや悪い地頭(地頭偏差35〜40)
先ほどの勉強法で問題なし
教師側に優秀な人物が必要
習得時間がやや長くかかるが問題は生じない
4.平均よりかなり悪い地頭(言語IQか非言語IQに損傷が認められる。長期記憶はやや悪い)(地頭偏差30付近)
先ほどの勉強法では通用しない教科が存在する(言語IQか非言語IQのどちらかが損傷を受けていなければその教科に絞る)
損傷を受けているIQは回復の特別な指導が必要
教師側にかなり優秀な人物が必要
習得時間が圧倒的に長くかかる
5.日常生活に支障をきたす地頭(言語IQか非言語IQに損傷が認められる。長期記憶にも損傷がある)(地頭偏差25付近)
現状では何かを習得させる手法が分からない
常識的に言えば、脳の手術が必要
注:
言語IQに損傷がある=テストの問題文が単純でなければ何を聞かれているのか分からない
非言語IQに損傷がある=数学の計算問題が暗記しないと解けない(同種の計算問題であるという認識が出来ない。手順を追う行動ができない)
長期記憶に損傷がある=毎回毎回同じことを一週間繰り返しても記憶できない
一般的に考えられている、成績向上はパターン2までで精度が低いが、先ほど列挙したものだとパターン3までは高精度でしょうなあ
しかし、パターン4になると別途処置が必要
パターン5になれば解決策見当たらない
(いま、ひたすら暗唱でなんとかなるかと浮かんだがどうか。後述ですな)
(もうひとつ浮かんだものは、興味のある分野でも長期記憶は悪いのかどうか。長期記憶の全体量が少なすぎれば興味のある分野が存在しないという可能性は大きいが・・・。情報量が少なすぎると授業の全てが無意味つづりである)
まだまだ、進化の余地はあるというこっちゃ
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■2010/01/31 (日) 14:48:46
これまでの結論 |
・勉強に関する結論
暗記(語句)
すぐに暗唱できるレベルまで持っていく
えーと、なんだったっけ?と0.5秒以上考えるとアウトである
実戦では部隊全滅だ。メッケル氏もそうおっしゃっている
(ドラマ「坂の上の雲」に登場するドイツ人教官。口癖は、「○○小隊、全滅!」(振り付けつき)。○○は生徒の名前が入る)
無意識で出てくる、というのが最低限必要な暗記のレベルである
これは普通の教師に盲点である
暗記(方法)
1.方法を覚える
2.時間がかかってもいいので解けるようになる
3.0.5秒以内に方法が思いつき、ごく短時間で解けるようになる
チャリンコに乗っている時に、このときはこういう風にハンドルを切るんだったっけなあ、なんて考えていたらすぐコケます
そんな人が自転車に乗れるようになったとは言わない
無意識で解けるレベルが最低ラインというのは、普通の教師には盲点である
応用力
1.語句を暗記する(上記)
2.方法を暗記する(上記)
3.最低限必要な考え方を訓練する
4.1〜3が完成してから多くの問題をこなす(1〜3が未修得ならいくら戦っても経験値は0)
長文の問題なら、長文の中のどこかに解答が書いているのでどこかから拾ってくる
理科の問題なら、問題文の中に答えに直結するヒントが書いているから拾ってくる
これぐらいが最低限必要な考え方である
人は自分の見ている世界と他人の見ている世界が違うことにはなかなか気付かない
成績が壊滅的なら、テストの問題文もそれぐらいの情報しかキャッチできていなくて当然である
この問題の是正からすべき
これも普通の教師には盲点である
多少のブレはあるもののこれだけで全部っぽいなあ
ああ、そうだ最後に一個だけ
・計算力
これは面倒だとかなんだとか言って敬遠されがちだ
たとえば、
・足し算、引き算は7桁ずつまでなら暗算
・1÷8のようなよく使う分数の解答暗記
・3〜4桁×1桁の掛け算の暗算
・2桁×2桁の掛け算の暗算(インド式もいいなあ。古バビロニア式なら59×59まで暗記しろ!)
・60倍、3600倍など単位合わせを暗算
ぐらいは最低限習得したい
計算力がある人間とない人間が数学をやれば、精度と時間で圧倒的な差がつく
片方の戦意が喪失するくらいの差がある
計算速度が圧倒的にはやければ、理数はだいたい常人の3倍速で終わる
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■2010/01/31 (日) 14:03:50
ですが2、 |
(つづき)
勝負根性が全くない「にげる」多用パターンを考える
戦闘コマンド「にげる」は一見万能に見える
押すと面倒なことに巻き込まれずに済むというメリットが大きい
問題点は未来の経験を失うことだ
だが、この未来の経験というのは計算しにくい
価値判断が難しい
もともと現状では得られてないものだからだ
となれば、逃げるコマンドはマイナスを回避できる万能コマンドと思ってしまう
また、周りが巻き込まれているのに自分だけが逃げれたと思えば崇拝の念が沸くのも当然でしょう
RPGで言えば、ボス戦では逃げられないのに、今の敵がボスだと認識できずに逃げるボタンを連打してしまう
そういう癖(=脳内回路)が完成してしまう訳だ
そうなればボス戦で、
にげる→まわりこまれてしまった→にげる→まわりこまれてしまった→・・・→パーティはぜんめつした
こちらから撃退する場合、土俵にあがらない相撲取りを倒すぐらい難しいですなあ
こちらが何をやろうとしても全て「逃げる」からだ
アマテラスで言えば、みんなを振りむかせて孤立化させる→本人がこちらを向いたら引きずり出す、ですなあ
そうそう通用するとは思えないし、相手の人生全てを管理しているわけでもないからなあ
エサで釣るというのは一つの方法でもあるなあ
勝負根性がつくつかないというのは、自負心と自尊心から来る
ざっくりいうと、自分にかなり能力があると、「ああこれならできるなあ」と完成図がイメージできる
それはもう達成したとほとんど同じである
完成図通りでなくても3割でも進めば、イメージ→行動→イメージ→行動→・・・で完成する
本人が出来ると思い込むのは、
・本人にかけられた褒め言葉
・倒したかませ犬の数(一番いいのは適度な相手だが、そうでなくとも良い)
・適切な訓練
で決まる
第二次世界大戦で初陣で発砲できた人間は、わずか15%である(=偏差55と考えるべし)
この結果から考えられたことは、訓練がなければ人は何も出来なくて当然であるということだ
だからといって実戦形式で雑魚を倒していないのは良くない
古代の戦上手は強くしたい部下にかならず出来レースをやらして勝たせていた
あとは、言葉ですな
本人が自分をすごいと思う言葉に勝るものはない
しかし、これは扱いが難しいのでまわりがかけた方がよい
大体、毎回結論は一緒ですなあ
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■2010/01/31 (日) 13:38:12
ですが、 |
またしても読者要望です
勝負根性はどっから来るのか?
また、ドタ力(土壇場の力)や火事場のクソ力はどっから来るのか
いきなり例外スタートから
何か目標があって追いかけている時に、障害が思考の外に消えると人間は恐ろしいほど高いパフォーマンスを発揮します
例えて言うならそれまで訓練も受けてなくて自転車が乗れない人が突然自転車に乗れるレベルではないでしょうか
実例であったのは、鉄条網が張られている空間を傷一つ作ることなくすり抜けたということである。その人は、目標達成した後に同じルートでどうやっても帰れないので苦労したということだ
目標を無我夢中で追っている時には、いわゆる力だけが強くなる、ではなく、脳のあらゆる能力があがる、と言える
勝負根性というのは、勝負がかかっている局面でベストを尽くせる能力のことだ
将棋でいうなら終盤で一手の価値が限界まで高まっている時に集中力を全て投入して勝つというイメージ
考え方の理解に役立ちそうだから、ホームとアウェイ仮説を説明しよう
注:あくまでもCHE個人が考えている仮説です
ホームで強い人(=ホ型人間)とアウェイで強い人(=ア型人間)がいる
人は誰でもホームで強いがアウェイでも能力があまり落ちない人をア型人間と考える
ホ型人間のいいところは時間軸に対して視野が広がることである
ホームにいれば安心と思っているから、いくらでもゆっくり考えることができる
米百俵が与えられると全て種を植えるタイプだ
古代中国の劉邦みたいな感じですな
一方、ア型人間の強みは能力が全般的に高い
また、短期決戦をやればまず勝つだろう
古代中国の項羽みたいな人ですな
何故これが関係してくるかといえば、
ある程度のIQがあれば、状況が悪くなれば最後は突撃する
塾などの教育業界であれば、「受験で失敗=人生の落伍者」という洗脳が完成していれば誰でも突撃ボタンを押す
突撃しないのはその考えを受け入れていないからだ
本当は何もおこらなくても、「おれには神風がついてるから受験で落ちることはないだろう」と思っていれば追い込まれてはいない
要するに、ホ型人間が「おれはアウェイだから負けているだけだよ」と思い続けていれば、どうやっても追い込まれていると本人が感じることはない
本人の認識がそうさせているなら非常に厄介ですなあ
(つづく)
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■2010/01/29 (金) 15:20:30
ですが、 |
いろいろ小ネタ
・無意識の行動は快感
意識で行動していたものを習得して無意識化できると快感になるようだ
その内、習得行為そのものも快感化しそうだなあ
やや簡単な演習をひたすらやり続けるというのは、快感であるようだ
もしかすると、誰もがこういう簡単なものを飽きるまでやり続ける経験を何度か習得する必要があるのかもしれない
・会話
会話や独り言で要注意語句がある
「まあいいか」:即時的でない
「面倒だ」:行動的でない
「疲れた」:継続性がない
能力習得に対して恐ろしく不適切な発言はやめておくほうが良い
・人間は食べた言葉で決まる
人間は話している内容を無意識が実現しようとする
話した内容と聞いた内容の両方である
上記のNGワード3個について、会話に頻出ならそういう人間になろうとしているということである
・成功の秘訣
成功=生まれつきの環境から来る才能+適切な訓練+その分野で才能を発揮できる度合い
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