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今、ブログってのが流行ってますが、そっちを試してみようかと
思ってます。
ですんで、日記はそちらに移行します。
(ハギ日記)
http://hagi.ameblo.jp/
ちゃんと出来ました!
結局、OSを購入したので思っていたよりは予算がオーバーしたけど仕方ない。
しかし、パソコンを自作するって人を見て「すげーな」と思っていたけど、
技術的な面でいえば、プラモデルより簡単だった。
ほぼ、プラスドライバー一本で出来るって聞いていたけど、本当にそうだ。
まあ、技術よりも多少の知識(パソコン自作の本を一冊読めば十分)が必要なだけで、それも付け焼刃でOK。
パーツの購入なんかでも、恥ずかしいけど店員さんに確認しながら買えばいいし。
パソコン自作で困るとすれば、何か問題がおきたときだな。
経験と知識がないからトラブルシューティングができなってこと。
今回も、小さなトラブルがあったけど、一日悩んでしまったもの。
それでも、トラブルを解決したときの快感は、なんともいいがたい。
(オレが移植に挑戦したのも、トラブルシューターの気質があったからか?)
今日は、キリングセンス会議で相方と会っていた。
「パソコンを作っちゃいました」というと。
「その発想がわからない」といわれた。
普通、パソコンが壊れたからって、自分で作ろうとは思わないだろうということだ。
今回、なぜ自作にしたか。
パソコンが壊れてしまって、買い換えるという行為に納得がいかなかったのだ。
俺のマックの不調は明らかにハードディスク。
だったら、そいつを取り替えてしまえばいいのだが、まったく経験がないので、果たして素人でも出来るものなのか不安だ。
いっそのこと自分で作ってしまえば、今後トラブルが起きたときには自分でなんとかできるし、どうせWindowsに乗り換えるなら、ハードの知識もある程度は知っていれば心強い。
そんな気持ちがあって、自作パソコンに挑戦したのだ。
今回、マックのハードディスクが壊れたことで、多くのデータを失ったが、その結果得るものも多かった。
また、ハードディスクを買えば、マックも蘇るだろうし。
それにしても、蓄えておいた薬代がパソコンに変わってしまった。
プログラフも自作できればありがたいのだが。
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■2004/10/23 (土)
自作パソコンに挑戦中 |
月曜日にパソコンが壊われてから、今日は土曜日。
なんと、今日の夜にはパソコンが完成する予定だ。
98年頃に初めて手にしたのは、Macの中古ノートパソコンだ。
これがアメリカで非常に役に立ったわけだが、帰国と同時に壊れてしまった。
そして、中古のiMacを8万くらいで購入した。
このiMacが、月曜日に壊れてしまったのだ。
火曜日になって、バイトの休み時間に中古マックを見に行った。
オレの持っているのと同じ型式が、今は36000円。
小一時間くらい悩んだ結果、購入を見送った。
また同じ機種を買うのも面白くない。
そう、何もマックにこだわる必要はないのだ。
もっと広い視野にたって、安く効率よくパソコンを調達しよう。
中古のWindowsマシーンなら、もっと安いかも知れない。
だったら、中古のパーツを集めて作ってしまったほうが安いだろう。
ということで、マックの自作は無理なので、あっさりマックから卒業して
Windowsに乗り換えることにした。
しかも、自作パソコンに挑戦だ!
水曜日は、パソコン自作の本を買って勉強。
パソコンのパーツには、規格があって、なんでも買えばいいってもんじゃあないらしい。
まあ、悩んでいてもはじまらない。
やはり実践あるべきでしょう。
木曜日は、病院の定期検査が御茶ノ水であったので、帰りに秋葉原へ。
昨日買ったパソコン自作の本をコソコソ見ながらパーツ集め。
夜になって、さっそく組み立てはじめる。
多少の悪戦苦闘のすえ、なんとか形になる。
電源オン。
シーン。
マザーボードのランプがついているだけで、電源ファンも回らない。
これは、ちょっとおかしいんじゃないか‥‥。
やっぱり、素人には無理だったのか。
そして金曜日。
仕事が終わって急いで帰宅。
今一度、冷静になってパーツを組みなおす。
そして、電源オン!
ブーン。
おーっ!ファンが回ってる。
すごい、感動。
いやー楽しい!パソコンの自作がこれほど面白いとは思わなかった。
一応、今夜完成の予定なので、うまくいったら自作パソコンから
完成の報告を書いてみたいと思う。
しかし、マックが壊れた時にはかなりへこんだけど、
今となっては、壊れてくれてよかった。
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■2004/10/19 (火)
日記を書くぞ!と思ったら。 |
日記を書くぞ!と思ったらパソコンが壊れました。
ハードディスクが物理的に逝ってます。
CDから起動しても、ハードディスクが認識されない。
ちくしょう!
そんなわけで、現在メールが見れない状態です。
近いうちに、なんとかする予定です。
う〜ん、困った。
(外出先にて)
すっかり、ご無沙汰しております。
息子からも厳しいダメ出しをいただきました。
「ヌマサワ(息子の友達)が言ってたよ、お前の父ちゃん、全然日記を更新してねぇなって。ちゃんと書いたほうがいいんじゃない」
息子の友達までもが、この日記を見ているとは思っておりませんでした。
ますます、息子ネタが書き辛い…。
そんなわけで、また少しづつでも何か書かなきゃ…。
と思ってます。
久しぶりに日記を書くと、なんだか「です、ます調」になってしまいます。
なかなか、自分のペースで書けません。
今日は、「深沢渓あきる野芸術祭」に行ってまいりました。
妹の旦那が、「渋さ知らズ」ってバンドに参加しておりまして、それを見にいったわけです。
<あきるの芸術祭 公式HP>
http://www.akirunokanko.com/geijutusai.html
午後2時頃に到着して、まず嬉しかったのが空気です。
深沢渓(山奥)までは、シャトルバスで向かったのですが、バス停では羽織っていたシャツを脱ぐほど日射しが暑かったんです。
ところが、さすがに緑に囲まれた山奥は空気も心地よく冷えて、瑞々しい酸素も美味しく感じました。
一緒にいった息子が言ってました。
「それは、気のせいでしょ」
緑の梢を抜けて、展示された芸術作品を眺めて坂道を下ると、あきる野芸術祭の会場です。
まず、目に飛び込んできたのが、白塗りの二人組みでした。

お前ら、何をやっているんだ、と。
なんで、重なっているのか、と。
息子が言ってました。
「今日は、ここで何があるの?ちょっと、おかしくない」
オレも、始めて白塗りの俗にいう暗黒舞踏とでもいうのだろうか、始めて見たので、興味深く拝見させていただきました。
それは、それは、とても自分には真似のできないパフォーマンスで感心しました。
全身白塗りで思い出したけど、こんな(↓)金粉ショーも、いつか見てみたいなと思いました。

ゴール間近まで日記を書いたところで、8月もすっかり終わってしまったよ。
タイタンライブが終わったら続きを書こうと思っていたら、夏風邪をひいてしまった。
やっと熱も下がったんだけど、いまいちボーっとしている感じ。
とりあえず近況報告。
あっ、それと9/5に足利でネタをやります。自分達の出番は、14:00以降になると思います。以下コピペしておきます。
近所の方は是非どうぞ。
第35回善意のつどい
ボランティア協会では、会員によるチャリティーショー「善意のつどい」を開催し、その益金を毎年社会福祉協議会などを通じて地域の社会福祉の推進に役立ててもらっています。
今年で35回目を迎える「善意のつどい」。今回の特別出演はコントグループ“キリングセンス”のお2人です。メンバーの萩原正人さんは足利出身で、平成11年に病気により臓器移植の手術を受けることに。その際の募金活動には足利のボランティアグループも積極的に参加しました。手術も無事成功し、奇跡の復活を果たしています。
そのほかにも多彩なステージを企画しています。ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください。
日 時 平成16年9月5日(日) 13:00〜
会 場 足利市民会館 大ホール
入場料 500円
問合せ先 足利市ボランティア協会 事務局 ( 活動センター内 )
TEL 0284−44−7311
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■2004/08/20 (金)
タライ岬から田牛まで その2 |
「←田牛1.18km・浜100m→」の看板を見つけ、息子の目が輝いた。
「やっと海で泳げるよ〜」
「何言ってるんだよ。オレ達が向かっているのは田牛1.18Kmの方だから、そんな名もない浜には行かないよ」
「えーっ!」と息子のブーイング。
ちなみに、下の地図では丸に十字の所あたりが今の現在地であろうか。
オレ達の目的地は、もっと東の田牛海岸だ。
<現在地の地図>
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.37.43.818&el=138.54.31.844&la=1&sc=4&CE.x=255&CE.y=252
もうすっかりやる気の失せた息子は、まるで不機嫌が半ズボン履いて歩いているようだ。
オレの10メートル後方を、どんよ〜りとした空気を漂わせながら歩く姿は、とても小学生とは思えない覇気のなさ。
そんなこんなで、やっと山道が終わり舗装道路に出た。
しばらく歩くと、海を見下ろす瀟洒な別荘があって、麦わら帽子をかぶったご主人であろう、庭で土いじりをしていた。
目があったので、どちらともなく「暑いですね」と軽く挨拶を交わす。
麦わら帽子のご主人が、妻の水着姿を見ていった。
「浜辺に出るなら、ここから行っていいよ。近道だから」
別荘の中庭を指差している。
息子の行動は素早い。早速、別荘へ向けて歩き出している。
オレは慌てて制止した。
「ありがとうございます。でも、ぼくらこれから田牛まで行こうと思ってるんです」
ご主人は、日焼けした笑顔を見せていった。
「暑いのにご苦労だね。がんばって」
いよいよ息子の機嫌が最悪になった。
オレが何を言おうが口をきいてくれない。
妻が、なんとかなだめながら歩いている。
途中、地元のおじさんが家の縁側で涼んでいたが、オレ達があまりにも辛そうに歩いていたからだろう。
「どうした疲れた顔して、顔でも洗っていけ。冷たくて気持ちいいぞ」と声をかけてくれた。
ただ、それに答えるだけの気力も残っていない。
曖昧な相槌を打ちながら、ただ前へ前へと歩いているだけだ。
舗装道路の坂道を20分ほど歩いただろうか、遠くにトンネルが見えた。
確か、あのトンネルを抜ければ田牛であった。
ゴールは近い。
あともう少しだ!
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■2004/08/16 (月)
タライ岬から田牛まで その1 |
タライ岬から、次の目的地である田牛海岸へ向かう。
梢の隙間から、断崖下に海が見える。
ここからしばらくは海岸コース。右手に海を眺めてのハイキングコースが続く。
透きとおるほど澄んだ海が涼をさそい、息子も少しばかり機嫌を直したようだ。
「やっと海らしくなってきた」と息子は微笑み。
「えっ、う、うん」と、オレの顔はひきつった。
とても恐ろしくて言えない。
この海岸コースが終われば、また1時間ほど山道を歩かねばならぬことを‥。
はたして海岸コースが途切れ、また山道へとわけ入る。
「これからが、このハイキングコースの目玉の蟹の沢だ!蟹がいっぱいいるらしいぞ。お前は蟹が大好物だもんな!」
あの手この手で息子の気持ちを盛り上げようとするが、
「最近は、そうでもない」とにべもない。
ただ、妻は嬉しそうである。
「あっ、あそこに蟹がいる。あっ、あそこにも、あっ、あそこにもって蟹だらけだ!」
と無邪気に喜んでいる。
さあ、問題はこの蟹の沢を登ったところにある。
15分ほど山道を登ったところで、息子が声をあげる。
「あれっ、ここさっき通ったところじゃん」
そうなのだ。このハイキングコースは、途中で分岐している。
右にいったらタライ岬。左に曲がれば田牛海岸。
つまり、岬を一回りして元来た道へ戻ったきたわけだ。
そして、ここからは、なんの取り得もない山道のハイキング。
オレのカラ元気もそろそろ限界で、とたんに無口になる。
しかし、もう一時間以上は歩いているのに、人っ子一人遭遇しない。
そういえば、今朝の民宿のおばちゃんの態度もおかしかった。
「今朝はタライ岬遊歩道から、田牛に行ってみようと思うんですよ」
そういったオレに、おばちゃんは驚いたような顔を見せていた。
「どんなコースなんですか」と周辺情報を得ようと思えば、
「いったことないからねぇ‥‥」と口をモグモグさせていた。
地元の人もいったことがないなんて‥‥。
まあいい、とにかく歩くしかない。
歩き続けること30分、
ついに「浜まで100メートル」の看板を見つけたのだ!
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■2004/08/13 (金)
タライ岬に到着だ! |
タライ岬から田牛海岸まで、岬を巡る山道のハイキングコース。
先頭を歩いていた息子が、
「父ちゃんが先に進んでよ」と道をゆずる。
はっきりと言葉にこそしないが、
(なんで、海に来たのに山歩きしなきゃならないんだよ!)
そんな不満がありありとうかがえる。
オレとしても内心、この計画は失敗だったと思っていた。
しかし、それを家族に悟らせてはいけない。
「一粒で二度美味しいっていうのかな。海も山もまとめて楽しめるなんてな」
「海の空気は磯臭いけど、山の空気は緑って感じだな。新鮮!新鮮!」
とにかく、むりやりでも盛り上げながら、ハイキングコースを歩く。
すると、顔にペタリと何かが張りついた。
クモの巣だ。
「うぎゃー!」
オレは虫とかクモは大の苦手、
「クモの巣!クモの巣!とって、とって!」と大騒ぎ。
息子が嬉しそうにゲラゲラ笑っている。
「だから、先頭歩くのやだったんだよ。父ちゃん、顔にクモがついてるよ」
「うぎゃー!やめてくれー!」
クモの巣とまむしに脅え、飛び交う蜂から逃げ、
妻と息子をなだめすかして、ついにタライ岬へ到着だ!
休憩なしで、一時間ほど歩いただろうか。

タライ岬からは、青い海と空がどこまでも続いている。オレは息子にいった。
「どうだ!いい眺めだろう!あっちに伊豆諸島も見えるんだぞ」
予定外の山登りであったが、この景色を見れば、これまでの不満も吹っ飛ぶだろう。
息子が、オレの顔を見つめていった。
「泳げねーじゃん!」
「は?」
「泳げねーんじゃ意味ねぇし!」
ついに息子が切れた。
息子は勘違いをしていたらしい、タライ岬は泳げる場所だと思っていたのだ。
「お前、こんなところから飛び込んだら死んじゃうよ」
「知ってるよ!飛び込むわけねーだろ」
息子は怒っていた。
「せっかくここまできたんだから、ゆっくり景色を楽しめよ。こんなところ滅多これないんだから」
とはいってみたものの、この炎天下で焼けるように暑い。
「とはいったものの暑いな。…もう行くか」
「えっ、もう行くの?」
ベンチで一休みしていた妻も、すっかり疲れた顔をしている。
「ここじゃ、日陰もないから山道の方が涼しいだろ。ここから海岸線を歩くコースになるし」
「もう、やってらんねぇよ」
そんな息子の声を背中に聞きながら、またハイキングコースに戻るのであった。
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■2004/08/07 (土)
さあ!岬めぐりの旅にでよう |
弓ヶ浜での夜が明けた。
いつもは食欲のない朝食であるが、民宿の朝飯はうまい!
オレと息子は朝からおかわり3杯。
「よく食べるねー」と、妻は溜息をつきながらお茶をすする。
妻は、あまり食欲がないらしい。
朝食が済んで、さあ出発だ。
弓ヶ浜の東端から遊歩道が始まって、綺麗なペンションを横目に坂道を歩く。
美しい砂浜が弧を描く弓ヶ浜から、小さな岬を超えたら逢ヶ浜だ。
うってかわって、玉石が敷き詰められた磯である。

足場の悪い、大小様々な石を踏みわけ浜へ出ると、そこはフナムシ天国。
思わず卒倒しそうになる。
「気持ち悪いから、とっとと先に進もう!」
正直、オレは虫が嫌いだ
ここまでの遊歩道は、舗装された道路であった。
そして、逢ヶ浜の浜辺を歩く。
しかし浜の途切れたところに道がない。
いきなり迷ったか?
と思ったら、草むらに「まむし注意の看板」が…。
いやーな予感がした。
生い茂った雑草をかき分けてれば、その先に山道が続いていた。
オレはTシャツに短パン、サンダル履き。
息子も似たような格好だ。
妻にいたっては、着替えが面倒なので既に水着に着替えている。
ちょっとしたハイキングコース。水着姿の行楽客が行き来する遊歩道だと思っていた。
しかし、ひとっこ一人いない…。
(失敗したかもしれない…)
そんな後悔の念がわいてきたが、企画立案者としては、その素振りを毛ほども見せるわけにはいかない。
「最高だなー。今日は、海だけじゃなくて山歩きまで楽しめるんだからな!」
そんな、オレの問いかけに、妻と息子からの返答はなかった。
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