走る 走る 劇場へと・・(仮)

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さるさる日記

2009/01/16 (金) 移行しまーす

ブログに移行します。

走る 走る 劇場へと・・(仮)#

新しいブログにしようかなあ・・と思って、
ぼーっと準備していたけど、
カスタマイズするのが面倒なんで、こちらに。

今まで半公開だったブログを、全公開にしました。

2008/12/28 (日) 《見上げたボーイズライブ song&dance&conto3》

年末ライブ。大楽。

おなじものを4回見てます。
続けて。

すでに初日で、ずっきり・・・だと知らされてます。

でも泣いてしまう。

くそー。なんで見上げたのライブ見に行って泣くんだよー。

でも、見上げたの作品。いい曲ばかりなんですよー。
バラード。
曲もよくて、詩もいい。
聞いていて、よし、がんばろうと心から思える。
本当に元気がでる。

しかし、
ずっきりネタの○○と、充電のため活動休止とは意味合いが違うんだよー。

千秋楽のライブの、幸村氏の挨拶で、
これは別れではなくて、本当に活動再開してくれるとやっと信じられた。。

ほっ。

それにしても、「ビーフシチュー」に改名じゃなくてよかったー。

ブログ版感想

2008/12/27 (土) 《見上げたボーイズライブ song&dance&conto3》

二回目と三回目。

※文字化けの関係でアラビア数字使用。

2008/12/26 (金) 《見上げたボーイズライブ song&dance&conto3》

今年で3回目となる見上げたボーイズの年末ライブ。
3日間で全4回公演の初日。

・・・だまされた。

【公演名】
 見上げたボーイズのsong&dance&conto3
 −見上げたからの重大発表−
【会 場】
 吉祥寺 STAR PINE'S CAFE
【出演者】
 幸村吉也、縄田晋、福永吉洋、平野亙、川本昭彦

2008/12/18 (木) 《演鑑例会:博士の愛した数式》

演劇鑑賞団体の例会。
これで4作品目の観劇。
興味があっても見逃してしまった作品が見られるのがありがたい。

ブログ版感想

【作品名】
 板橋演劇鑑賞団体例会no.138
 秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場 「博士の愛した数式」
【会場】
 成増 アクトホール
【スタッフ】
 原作:小川洋子(新潮社刊)
 脚本・演出:福山啓子

 美術:高橋あや子
 選曲・演奏:沢由紀子

【出演者】
 湯本弘美、蒔田祐子、森山司、井上昭子、伊藤かおる

2008/12/13 (土) 《流山児★事務所:ドブネズミたちの眠り》

ソワレ。当日予約。

今月は散財してしまったので、
見送ろうかどうしようか迷ったけど、見に行ってよかった。


男優7人のお芝居。

どこかの地下。
チンピラが集められ、
どこかからの指図をまって、何者かの襲撃を待つ。
指図を仲介している男。その部下みたいのが二人。
集められたチンピラが4人?

携帯を取り上げられ、時間間隔もわからない中で、
指図を待つ男たち。
ころころ変わる名前も知らぬターゲットの居場所。
まじめにシミュレーション。

名も知らぬ男たち。
長くすごすなかで、
なんとなーく気に入らないヤツもできる。

最後には・・・


シミュレーション・・・。
あー、8月の別団体の芝居にも出てきたなー。
・・・真剣なシミュレーション中に冗談?が入るというのは、
男性特有の発想なのか?

【作品名】
 流山児★事務所公演 SPACE早稲田2008 SPECIAL ドブネズミたちの眠り
【会場】
 SPACE早稲田
【スタッフ】
 作:坂口瑞穂(黒テント)
 演出 :流山児祥
【出演者】
 塩野谷正幸、千葉哲也、さとうこうじ、木野本啓(黒テント)
 西條義将(モダンスイマーズ)、阿川竜一、藤村一成

2008/12/13 (土) 《イッツフォーリーズ:霧のむこうのふしぎな町》

マチネ。当日券。
3度目の観劇。
ストーリーも好きだし、
なにより、テーマ曲が好きなので、足を運んでみた。

テーマ曲の「魔法使いの子孫と子孫」。
劇中で、4回使われてます。

オープニングのインスト。
一幕でのピコットばあさんの下宿の下宿人で発明家のイッちゃんのソロ。
二幕での主人公のリナちゃんのソロ。
ラストのカーテンコール?での出演者たちの歌い継ぎ。

発明家の役が留守晃さんだったんですねー。
(東宝ミュージカルの某作品にて元アンジョルラスで、元トゥイ。)
うわー、久しぶりだー。レミコン以来だろうか?
ソロが聞けてすげーうれしい。

【公演名】
 イッツフォーリーズ公演
 ファンタジーミュージカル「霧のむこうのふしぎな町」
 原作:柏原幸子 「霧のむこうのふしぎな町」
【会場】
 埼玉県熊谷会館
【スタッフ】
 脚本・作詞:高橋亜子
 演出:河田園子(劇団昴)
 音楽:酒井義久
 振付:大原昌子
【出演者】
 王子奈摘子、ごんどうけん
 留守晃、茂木沙月、米谷美穂
 中山圭、大西健次、肱黒尚子、浅川仁志
 大塚庸介、藤森裕美、西垣陽子

2008/12/12 (金) 《TSミュージカル:AKURO 悪路》 再演

マチネ。当日券。(予定外)

やっちまったー。
ま、予想通りともいえますな^^

一度はS席でみましたが、あとはA席(二階席)でーす。
TS作品は、できるだけ上で見たいし。
ステージングと照明が綺麗に見えるのは二階。
ダンスナンバーとアクションが全体像で見えるのは二階。
遠くて見えなきゃ、オペラグラスでフォローできるもの。
--
TS作品を見て
アンサンブルを含めたクオリティの高さに気がついたのが「風を結んで」。
バックボーンに「天駆ける風に」の再演がありますがね。
そこに気がつかなかったら、
私の観劇回数は減ってる・・・はず。

が、確実に増えてるんだもん。

TS作品のせいだからー。
--
無事チケットをゲットし、見られた千秋楽。
主役の高麿さんの歌がストレートに聞こえてくるお席で、
涙腺直撃ー。
アケシちゃんとのデュエットで
涙腺直撃ー。
「生まれ変わったら」のエミシさんたちの歌で
涙腺直撃ー。

いや、コーラスからしていつもよりも迫力&厚みがあった気がするし、
出演者の人もあちこちで泣いてましたがなー。

見られてよかった、千秋楽。
--
楽日にて、本日もスペシャルカテコ
イサシコさまによる司会。

スペシャル演目は、
高麿、田村麻呂、源太、キクリによるクリスマスソング。
キレイにはもる。

あとは出演者による挨拶。若手君たちは一言挨拶。
続いて・・・。
見上げたさんはカミカミとか永遠の若手とかTSの隠し玉とか・・・。
カミカミネタが続くアラカオさん。
改めて挨拶するとカミカミなヤイラさん。
隠し玉と言われ続けてと自嘲するキクリさん。

印象に残ったのは、
オタケさんが、
役作りを失敗してしまったーと言っていたこと。
”かっこよくなりたくない”っていうのをテーマだったらしいけど、
実際はかっこいいかっこいいといわれてしまった・・・と。
(い・・・いや、そもそも平澤さんのかっこわるい役。想像できないし。)

そして、高麿さん。
オタケさんが常に格好よいと言われているのに、
だれも高麿さんには言ってくれないらしく・・・。
イサシコさん主導で、観客全員から一言(本音でしょう。)
「かっこいいー」
高麿さん一言
「おそーい」
え・・・。高麿さん。格好いいよね?

2008/12/11 (木) 《TSミュージカル:AKURO 悪路》 再演

ソワレ。当日券。

--

途中、高麿さんが流血しているような気がしたのは気のせい?

今日もスペシャルカーテンコール。
司会はイサシコさま。BGMがダースベイダーのテーマ。蝶ネクタイ。
ご自分の半生を紹介しつつ、ゆるーく、出演者から突っ込みが入る。
たぶん適当にいったのだろう^^
三途の川のなんとかというテーマをぜひ聞きたいと思い、拍手をしたのだが、
かなわず^^

あ、この流れ。なんかデジャヴェだぞ・・・。
今年あった駒田氏と川本氏と二人ライブの「YARINIGE」。
そこでも楽日に駒田氏。
ボツネタとして、てきとーに演目言っていたよーな。。??

--
今回も若手アンサンブルの紹介。
・最初はTS初参加で東宝系のアンサンブルで活躍中らしい子。
 TSで覚えたというアクション披露。
・次の子は、TEAM AZURAというところに所属しているらしい。
 小道具作成が得意らしく、自作の刀を披露。
 すごーい。作刀の技ー。
 アクションもすごかったー。
 他にもおなじ劇団に所属している方がいるらしく・・・。
 組んでかなり本格的な殺陣を披露してくれました。
・笠原竜司氏
 松本誠さんの補助アリで、アクション披露。
 槍にはためく”大和”と書かれた垂れ幕。
 それを蹴破るというもの。
 見事蹴破るっ。
 JAC系の方は年齢重ねていても、身体能力は衰えないのね・・・。
・川本氏
 出たがりとおもわれてしまう!といいつつ、
 5年ぶりくらいだというアクションを披露?
 カワモトxxxスペシャルモリスエ。6回転半っ。
 見事な助走だったーっ。
 そらー、何回も披露するものではないよねー^^
・西村氏と斉藤氏。
 西村氏補助で、斉藤氏がアクション。
(事前打ち合わせはなかったらしい。)

2008/12/09 (火) 《TSミュージカル:AKURO 悪路》 再演

ソワレ。当日券。

昨日のスペシャルカーテンコールのせいだろうか?
盆が回ってると、まわしている人を見てしまう。
あらららら〜^^;;

盆の動きは、みごとに曲とリンクしてます。
んで、
盆回し担当の方が見えてるときもあるんですが、動きが綺麗なんだな。

今思えば、神戸公演のときの方がよく見えたかもねー。
(神戸公演の三階席は
 芸術劇場の二階席よりもさらに上の目線からの観劇でしたなー)

--
今日も特別カーテンコールがあった。
司会は源太さん。
今回も若手役者さんにスポットを当てたもの。
このAKUROでどの役をやってみたいか?と聞いておいて、
実際にやってみせるという試み。

・最初の方はアテルイ。
 一幕ラストの「いい眺めだー」というのが決まって、拍手喝さい。
・次の方はクスコ。
 二幕のお笑いスポット?
 見上げた系エミシさんたちが訛りで笑いを取る場面。
 どうやら、オタケさんが、照れ屋さんらしく、
 クスコの見せ場までいかなかったのが残念。
・次の方は高麿。
 二幕の”エミシは人ではないぞ”のシーンなんだけど、
 ご本人は肝心の高麿さんの台詞が飛んじゃったようでして、
 本役さんからフォローが入りつつ、
 田村麻呂さんから、「台詞を覚えておけー」という激励アリ。
・次の方はオタケといっていたけど、あえてアケシ?
 二幕ですね。高麿とアケシが逃げ延びて、お兄さんにぶたれるシーン。
 着替えたら衣装が凝っていて、ここは、スタ○オラ○フかー。
(普通に、女役いけそうな・・・。最後はアクションで笑いとってたけど。) 

続いて、司会が、ヤイラさんにフる。
”謎の若者”を・・・。(期待する観客)
が、反乱。
平野氏の謎の若・・あれは、謎のおぢさん--;
やっぱり見上げただったー。

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